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くっ殺さんは

「私をどこに連れて行くつもりだ」

その問いにゴブリンが答える

「戦場さ」


「戦場だと……」


森の奥に大きな建物が見えた


「ここだ」

ゴブリンがそう言い中に入る


入ったら目に映ったのは巨大なオークがいた

(この巨大なオークと戦わせるつもりか)

こちらは丸腰だ 仮に武器があっても勝てる気がしない 

全身に冷や汗が出る

「来たか ふむ……」

オークが私を見る

「まず 装備品を渡す 早くするのだ」


渡された装備品を見る

(ん……これって)

あたしは新しく装備する

頭巾

マスク

エプロン

伝票


オークが言う

「お前は ホール ゴブリンは皿洗いだ」


「俺は関係ない」

ゴブリンが言うと

「人手が足らんのだ やれ」


オークの圧にゴブリンは渋々向かった


「もうすぐで開店だ 気合いを入れろ〜」


そして 店が開店すると



モンスター達が 次々に入ってくる 

満席になる状況にあたしは………



(うん…………………戦場だ……………)


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