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はじめてのまおう~《勇者に俺ツエーさせるRPG》   作者: どたぬき(仮)
始まりの魔王 高橋直の章
53/1977

外伝 東雲惠の魔界探訪 東雲惠の実力

『なーんーのーよーうー?』

 今回はいろいろありそうなので、ネルさんとエレノアさんに付いててきてもらってる。ユーちゃんの目の前である。

「これ受け取ってくれる?」

『なーにーをー?』

「加護。」

「「「『え?』」」」

 実は昔ナオ君と検証していてこの溜め攻撃で吸収した効果は、対象の制限を外し、本人に効果及ぼせるのは分かっていた。これで攻撃とか毒をカウンターできるのだ。で、これを使って”加護”

を吸収した。で、取っておいたのよ。

「解除できると思うから、きっと、だから危ないって思ったら、すぐに解除してね。」

 そう言うとケイの手から緑の光が…ユーちゃんの身体に触れた瞬間世界樹全体が揺れだしていた

「ケイ?溜め攻撃って。」

「うん、どうせやるなら最大がいいだろうって、一日貯めたのよ。大体10倍ね。」

「何!」

 エレノアもさすがに驚いたように、見上げるユーちゃんからミシミシと巨大な音が聞こえる。、

「暴走したら全力で止めますけど、ユーちゃんはきついです。」


名前:ユー

種族:世界樹の苗木 LV50

職業:ダンジョンユニークモンスター

ソウルレベル:4

HP:■■■■■■■(表示エラー)

MP:■■■■■■■(表示エラー)

STR:■■■■■■■(表示エラー)

VIT:■■■■■■■(表示エラー)

INT:2145

MID:■■■■■■■(表示エラー)

AGI:25

MAG:■■■■■■■(表示エラー)

SP:62

身長:6。8km(端数切捨て)

費用:25兆2000億DP

スキル:森魔法LV10 融和LV6 眷属生産LV3 加護LV1 身体魔境LV4、再生LV10、限界突破LV1、アルマッサン語LV4、鑑定LV6

身体特徴:栄養成長LV10、念話LV10、光合成LV10、魔力栄養LV10、LV成長LV10、外気法LV10、

称号:みんなのアイドル、守護者、生み出すもの 加護”ユー”×10(ユーのステータスの10%の10倍とスキルの一部を得る)世界樹の迷宮、街喰らい

所持金:なし

装備:なし

生産可能モンスター:エルフチャイルド、トレント:各種、精霊ランダム

栄養成長LV10 (特異系) 

食事の栄養をそのままレベルに変換可能 消化と食事効率アップ、回復余剰分をすべて経験値に変換可能 必要DP 特殊

加護LV1   (特異系)

対象に加護を与え、自分の能力の10%を称号ある物に頭割りで増強する。 必要DP 15万DP

身体魔境LV4 (特異系)

体内にダンジョンを保有できる、MP=DPとして扱い自身をダンマスとし、ダンジョンマスター機能LV4をを有す。 必要DP 特殊のみ

外気法LV10 (特異系)

行動で周囲の魔素に応じてMP回復、連携可能 必要DP 特殊

 

「れ、レベルは上がってないけどステータス2倍みたい…。ついでに身長も…。大きさ?」

「すごいね…。」

「さすがナオのお姉さん、さすナオ。」

『よく分からないけど、凄い成長したみたい!』

 え?

「口調が凄い今度は早くなった!」

 今度速すぎて、聞き取るのが限界だよ。

『いやあね、ミキミキ―ってなってね、ごワ~ってなって、見たら私成長してるじゃん、大きくて今整頓中だよ。』

「早くて、違和感ある。」

「ですね…。」

『でもね、でもね、伝えられるっていいって思うんだ。でもケイちゃん何やったの?』

「ん?貰った加護返した。」

『ふぁ?』

「で、ついでにその加護10倍にした。」

「え?}

 ユーちゃんでさえなぜか…沈黙してしまった。本人も気が付かなかったらしい。

『そんなことできるの?』

「できた。」

『さすナオ、』

「それじゃ私じゃないし、」



次回から次の章、二人のダンジョンマスター編になります。

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