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はじめてのまおう~《勇者に俺ツエーさせるRPG》   作者: どたぬき(仮)
第8章 魔王バトルの章
332/1815

10-1 魔王バトル開催のお知らせ

【運営からのお知らせ】

 

ダンジョンにおける運営活発化のため以下のルールを適応します


 ダンジョンマスターの最大所有ダンジョン領域を10万平方キロメートルとし、収益DPを10倍にします。またサブマスターも、ダンジョン領域を所有可能となりマスター領域に隣接する形で建設可能となります。この最大も10万平方キロメートルとなります。この施行には一か月余裕余を置き、ルールに適合しない領域は全て所有権を剥奪します。また追加ルールとして実効地支配、敵対的買収が発生します。1ッか月ダンジョン領域において、自分たちの領域外のダンジョンモンスターが占拠を目的としている場合。そこに敵対的買収が発生します。これは必ずその所有者マスターに通知が行きます。そして、そこから一週間の間の期間を設け、DPによるオークションが発生します、これは開始時点にいたモンスター所有マスター全員及びその同盟者と土地の所有しているマスターとその同盟者ができます参加、最大のDP値段を付けたマスターが購入できます。またこの購入が行われると100年間所有権は変更できなくなります。またこれにはお互いの当事者一名以上の参加意思が必要です。そうでなく放置された場合3か月以内にこの状態が解消されないと、実効地支配が成立、このモンスターの所有者の通常領域としては処理されます。またこの分も最大ダンジョン領域に含み、もし上限であるなら、これは発生しません。


 苦情により幾つかのルール改定を行います。ダンジョンバトルにおいて以下のルールを基礎ルールに適応します、これ禁止する際はお互い申し合わせの上行ってください。


 ダンジョンバトルにおいて、敵のドロップに魔石は発生せず、即座に主ののダンジョンのコアに移送され、ユニークは復活可能となります。但し復活には1時間のインターバルを必要とします。


 また、名誉称号として、ダンジョンマスターレベル10に『大魔王』の称号を付け、以下のルームの建設を可能とします。


 魔王回廊 

 罠、モンスターのスポナーの設置不可能。内部に入った勢力に対して、ステータス偽装を除いたステータス表示可能。この先に建設できるのは魔王の間のみ


 魔王の間 内部に入り、専用アイテム(カスタム可能)を所持したものを自動的に魔王とする。この内部での戦闘でのMPでのDP収益は4倍となり、一定値以上溜まったとき勇者を倒すと10万DP。倒された時は倒された相手のDPの2倍が得られます。このルームはコアルームであり、これに伴いコアルームの大きさ、施設の改造が可能となります。ただし、スポナーおよびトラップ、宝箱は設置できません。また、倒された魔王にはLV表記が付き特典が発生します。


 そして新ランキング”魔王バトル”が発生します。この参加権利は全てのレベル10以上のマスターと、勇者を一人以上関係者にしているダンジョンマスターです。またこの参加勇者には規定戦闘期間置いて特別称号”魔王バトル参加勇者”の称号を持ち、参加魔王相手に限り魔王回廊での即座蘇生が行われます。ふるってご参加ください。期間は1週間をかけ行われます。参加は集計時期までのポイント制で、一か月ごとにボーナスも出ます。今回特殊ルールとして、初代魔王”エレノア”の参加が決定しています。詳細のルールについては魔王の間の設置に成功したとき、コアにお聞きください。また、この制定及び準備期間として一か月、また開始に初日にはエキシビジョンマッチを見学頂くため、パーティを開きます。こちらは全ダンマス全員が参加できます。料理等用意してるので、ふるってご参加ください。


 この報告を聞いて僕は…これか…って思った。言われて、コアルームだけを独立させて、豪華な建物をコアルームに作ったのだ。ついでに魔王回廊も貰ってあったので、設置は終わってる。

「ハーリス?」

「はい、ナオは強制参加です。参加条件は満たしています。また、教授は…難しいので新たに人間の勇者を一人既存以外で確保して欲しいとの事。また魔王は配下のユニークであればだれでもいいのですが今回に限りはエレノアが、神様強制指定となっています。」

「ルールは?」

「魔王の間に勇者と、魔王がいる時に限り魔王のMPカウンターというものが存在します。そのカウンターが大体誰かのMP1000使わせるたびに倍率が上がります。最初は0です。そしてこの倍率により稼いだDPの総計と登録された勇者の勝利数をかけた物の最も高いポイントを稼いだマスターが勝利します。魔王側が得るのは10万ポイントか、この倍率の点数の高い方です。魔王は防御では全部参加、攻撃は最低一回しないと敗北ですが、回数は一人に対して。勇者が人員が勇者及び、魔王以外の従者のみ魔王と戦闘を一回、魔王が魔王のみで一回戦闘を挑むことができます。この期間は指定魔王が相手であれば従者も即復活します。が、この時昇天の質問は必ず行われます。これがポイントです。ついでにこの時魔王に勝っている場合パレードを行えば願いをかなえるが発生します。」

 という事はこっちの勇者が勝ちまくって、相手がいかに無様に散るかで…または勝ってしまう…って事で防げるが、相手は当然、強い部下を置いてくる。勇者をいかに鍛えるか…がポイントの勝負であるが…うちの勇者は鬼畜。これはダンマス凄い焦ってるんだろうな…。あと、これ勇者が負けて心が折れたら最後、戻ってこなくなるパターンがある。ので、見た目より過酷だ。

「現在参加資格があるマスターは6人、リューネ、ネル、リーメ、南、マスター。三日月の6名です。」

「三日月?」

「はい、月下の庭園のマスターであり、現在3位まで急成長したグループです。元勇者であることが売りの戦士と魔族中心のダンジョンです。」

 部外者が混ざるのか…。あの月光…。

「というわけでヤッホー。」

「でたな、神様。」

 神様が奥から来ていた。あの人浮遊島にいるはずだが…。

「ダンジョン領域は実は新規ダンマスが入る隙間産むための物なんだけど…実はこれナオ君には適応できない。」

「なんで?」

「これ、実はナオ君が設定できる項目で、”貸与条件”になる、そこをいじった。から、あなたの支配は変更されない。ある程度は家主だから、新規ダンマスが出やすいように領地を開けて欲しい。というよりあなたの権限削ると、他のダンマスに睨み効かせる存在いないからこっちがつらいから、基本今を変更しないわよ。」

「分かったけど、そんなに足りないの?」

「じゃなくて…このままだと領地合戦になる。が、少ない人数で大きくカバーされるのがつらい、ついでに計算上はこれでは地域変更は一切起きない。一部この大陸含め未開拓エリアが発生する。」

 そう言う事か、そこにインスタンスダンジョンを作り、ダンマスを置くのか…。

「後は魔王バトルの説明よ、後は…一応ケイちゃんは今回どっちも禁止よ。コクヨウはわざとOKにする。」

 という事はあれか、勇者条件と職業勇者条件はこの時に開示するのか…。流石に大勇者の条件まではまずいか。

「で、エレノアちゃんに関しては…。吸収とかの魂を捕縛する関係は禁止、別の攻撃手段を作って欲しい。そうでないと向こうの魔王食って参加不可能、魔王バトルが即終了する。」

「分かりましたのですが…。」

 流石のエレノアも渋いのは当然だろう、それ以外の攻撃手段を持っていないのだ。まあ、引き出す方がいかにうまいかの勝負にもなるだろう。今も装備品に化けてもらい装着している。ので、基本こっちにいる、ついでにケイお姉ちゃんは趣味で浮遊島の方で、身体を分離させ大部分をを浮遊島の真下の空間に設置して光合成させ経験値を稼ぎ、自身は浮遊島で優とシーアで店の切り盛りをしている、実際分割もあるので、一人で全部回ってしまうのだ。優にとってもこういう店員生活は新鮮だったらしくかなり好評だった。

「現在勇者がほとんど意気消沈して魔王に挑まないのよね…。だから、こういうシステム作ってみた。これは年一回開催予定。」

 確かに、勇者が挑まないなら魔王と抱き合わせなら行くだろうって奴か…。がこれ従者システム知らないと不利どころではない。エレノアは水魔法強化すればいいが…勇者は、どうしよう。

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