29-157 N&D1・山奥ダンジョン奮闘記 宿泊施設
まあ、何処から行くにしろ、エルマさんに箱を受け取りに行かないといけない。…東京までと、相場ケミカルから自宅までが大体一緒の時間かかるのにはいまだに不満がある。だからまあ、会社に行かないのが
いいんだけどまあね。んで、車でまずは自宅に来ると。隣の家の解体を始めていた。
「何してるんです?」
「いやあ、非公開ではあるが次男と3男夫婦がこのダンジョンの攻略で稼ぎたいと住むことになって…家の解体用に・・まずは合掃除中ですな。」
「いいんですか?」
「今まで当てがないから
「なら…2か月後ぐらいでいいなら。私がリフト使って解体しておきますけど家はどうするんです?
「それはコンテナハウスを使うそうだ。2件分。今はネットの受信回線をつなぎに行動との境目迄いっている。」
「確かに…予定あるんです?」
「ほら、偽物ダンジョンあるでしょ。それに紛れさせてとか言ってね。」
「それやめた方がいいですよ、ほら、帰りでダンジョン掲示板見たんですけど…ダンジョン熱又出て来そうですね。」
見せた記事には謎のダンジョン改めガチャダンジョンを求める声が大きい。特にカプセルから出てきたフィギュアには…反応が大きかった。
「一応説得してみるが…春樹はどうもダンジョンで一山当てたいらしい。兄貴の所の利一はそう言うのは神社とか駄目だと言っているが…職員のあんたが説得してくれんかな?」
高林(弟)産は浮かない顔で家を解体中の様子を見ていた。
「あ、そうだ。ダンジョンにごみ入れちゃってください。その分ダンジョンがが豪華になりますので。」
「分かった。後で次男夫婦を今日でいいか?」
「最悪明日らか出張しないといけない事態になりまして。その為…今日がいいですね。」
「分かった。伝えておく。」
私はここからさらに山奥の向上に車を走らせるのが…微妙に嫌になった。




