28-秋SP4 GGMスタンピード AIに絵を描かせるときになぜこうなるかわからない物が混ざります。
次の項目は”スペシャルエリア”だ。意外と多い系列で、イベント専用エリアを展開するものだが、ここでの設定の差は敵のレベル上昇を設定可能で、弱くも強くもできる。この部分に費用は掛からない。ただし最大エリアの設定が必須で…その一フロアごとに費用が必要だ。そこに周回型の項目が足されている感じだ。この特徴はどのエリアに注した杭だろうが、イベント用エリアに飛ばす点だ。当然設定可能なフィールドには現在杭が置かれているフィールドエリアから一つを選んでとなる。
「これなら…敵0設定が可能じゃあ?」
「そこがトリックで、最低でも0.1体出現って書いてあるんだよ。これにカスタム足して…0.01も可能だが、現実問題で、敵が出ないと通路100回分で敵が一体出るだけで、どうにもならんのと…基本何故かその部分以外が”自動生成”って書かれてるから…そこが怖いんだよね。」
「試してみればいいじゃん。」
「そうするか。」
とりあえずフィールドをイベント専用…そうだな、秋にちなんでハロウィンでいいかな?ハロウィン、3フロアで敵成長0.01倍でLV1でいいかな。水猫を呼んで遥さんと入ってみるけど…
「・・・これは?」
「意味わからん。」
ハロウィンにする予定が…看板に日本語で、にらめっこ大会と書かれている。そしてひょっとこ顔とかの掲示がある…スタジオみたいな部屋になった。
「でるか?」
「そうしよう、コアに確認を取ってみるってばよ。」
そういうと、私達は、部屋を出て遥さんはダンジョンに籠った。そして、暇なので料理を作っていると
「入るぞ、大体の推測は聞けた。がこれは難しいぞ。」
遥さんに狭いながらの管理人の…安物の絨毯を張っている床に座ってもらう。
「タマちゃんの意見だと、ハロウィンの概念がないからハロウィンがないんだと。」
「何それ?」
「どうもどんなお祭りかとか…入ってなかったみたい。それで、自動判断が変になって、分かる範囲で出来るだけ寄せたのがあれ経ったんじゃないか…だって。」
「となるとお祭り系はだめか…。」
「後、ハロウィンと言われて…難民が付いてこれない可能性があるって。」
そう言えばそうだ、ハロウィンは本来どんな祭りで、どうしてやってるか分からんイベントだった。なんで蝙蝠かも…全然わからんままスーパーに飾ってた。
「となるとダメか。」
「他のキーワードのほうがいいって。」
「分かった。やってみる。」
でもだとしたら、なんでハロウィンの誤作動がにらめっこか全然わからん。




