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はじめてのまおう~《勇者に俺ツエーさせるRPG》   作者: どたぬき(仮)
始まりの魔王 高橋直の章
15/1867

1-15 戦後処理して、エレノアをパワーアップしてみた

次に目を覚ました時はエレノアに揺すられていた。エレノアの顔が、すごい…泣きそうだった。

「ごめん…。」

「プニィ。」

 なんか優しい…感じだった。が、もう一つの問題は終わっていない。急に減ったDPの事だ…。訪問者がいない…で、ドロップは起きた…。確か、ジオフロント内の生き物は”ダンジョン関係者”

ではない。なら、単純に”ジオフロント内での生き物が死んだ場合にドロップが発生した。”と考えるほうが自然だ…。となると…。これか…。

「サブマスター権限を設定した場合どうなる?」

 そう、命令は口頭でなくてはいけないという事は、ここにいる限りダンジョンにいるダンジョン関係者は…………いや、このダンジョン伝声管って何?

「ダンジョン伝声管って何?」

【ダンジョン内の指定した部屋に声を届ける機能です、部屋内であれば全員に聞こえる声量となります。これはダンジョン領域、ジオフロントダンジョンを対象にはできません。】

 これをポチ―。そして、コアのあるルームにシースライム一体設置。そして指令を伝える、召喚自体は実はダンジョン範囲内ならどこでも呼べるので、コアルームに直接呼べるのだ。

「シーアサシンに一度コアルームに来るように伝えて。マスター命令だっていえばわかる。」

 そう言うと画面内のシースライムがうなづく。そしてしばらくするとコアルームにシーアサシンが来る。

「プミィ?」

「シースライムたちにお願いしたいんだけど、異世界の下着見つけたらダンジョンに全部収納しちゃって。後、新型の魚いた場合も、死体にして収納しちゃって。後今後、指令がある時はスライム呼んで

伝えるから、マスターからの命令だって言われたら聞いてね。」

「プミィ。」

 軽くうなづくとシーアサシンは部屋から出て行った。


 とりあえず、次の日の朝にはDPは元通りになっていた。死ぬほどびっくりした。 とりあえず、それから4日後には何とか川にたどり着くことができ、そこからしばらくした所に集落を

発見した。上から見た時にちょいちょい煙が出ていたので、大体の予想はできていた。が、予想より原始人してる。ただ、ここで意外なことが発生した。集落はダンジョン領域にできなかったのだ。

「なんでできないの?」

【複数人間に知覚されている。”領地”はダンジョン領域にできません。これを解除するには、”領地”を保証する文章をすべて破棄し、自分の物であると主張する生き物全てを宣言した範囲から

排除する必要があります。】

 という事は、前見た蜘蛛の巣とかこの集落はダンジョン領域にはできないわけだ。ついでにルールから勇者のチート具合ー1を買い、チートを抑え、後の分はエレノアの強化につぎ込む予定だが

一応この段階で実は35万DPあり、で復帰した直後にジオフロントレベルをアップ海を4にして宝箱+1にした。そしてこの段階でダンジョンレベルは4となり追加機能も可能になった。


マグロ       2000DP

鰯×一万      3000DP

トビキリウオ×1万 5000DP

ウニ        40DP

オオグチウニ    2000DP

アヤツリクラゲ   3000DP

コウモリエイ    20000DP


 なんか魔物みたいな名前多いが マグロは地球と一緒だが、鰯はピラニアみたいに肉食になっており、大群で襲ってくる。でトビキリウオはトビウオの仲間でトビウオと違うのは飛んだ際に羽で切りつける動作が付き、海上にいる鳥とかを襲うようになる。ウニは地球そのものだが。オオグチウニは全長5mにもなり、大型のマグロとかを食うように進化している。アヤツリクラゲは貝とか、骨を拾って攻撃するクラゲで、しびれ毒も持つ。コウモリエイは…見た感じ羽が付いたイルカみたいな感じで、頭が凄いいい。という感じ。なんか地球を危険にするとこんな感じという生態系になっていた。また、順調にシースライムたちも成長しており、そろそろシーアたちをパワーアップして、進化設定しないとまずいとも思ってる。しばらくは海の成長はこのままだろう。後はこの村周辺をどうするか…。ついでにこっちに来るまでにほぼ虫以外の生き物は出会わず。あの蜘蛛以外には出会わなかった。そして、エレノアはあの戦闘でパワーアップした。


名前:エレノア

種族:スライム:LV4

職業:ユニークモンスター、ナオの下僕

ソウルレベル:LV5

HP:30

MP:28

STR:24

VIT:12

INT:17

MID:12

AGI:6

MAG::17


スキル:吸収LV2 融合LV2 変形LV2 模倣LV1 超触覚LV1 忠誠の一念LV3 手当LV1 水泳LV3、解体LV2

称号:始祖の存在 ナオの第一眷属 ダンジョンユニークモンスター 守護騎士(かばうときに稀に自身と対象の死亡を回避できる) 

所持金:なし


 吸収LV2(常時系) :捕食時対象の生体データ等を奪う、レベルが上がると奪う項目が増える。現在、形状と記憶 必要40000DP

 融合LV2(使用系) :対象と融合し、一つになる、対象は現在同族のみ、融合内容は経験値、知識、体積(一割) 必要50000DP

 変形LV2(使用系) :自らの形の一部を記憶したもの一つに変形させる、強度等は変身した物を用いる、体積、重量変更不可 必要40000DP


 文章が変更されたのはこの三つ。これは後の成長が楽しみであり、これにポイントを注ぎ込んで、念願のこれを追加。


 分裂LV1(使用系) :自身のステータスを永続的半減(切り捨て)させるごとに一体自分の分身を生み出す。パラメーターは自身と同じ。一度分裂すると解除不可能。

            最大一体。 必要DP=4万DP


 を追加した。これでよりスライムっぽくなった。後の分は考えてないが…。これも後は成長次第だろう…。後はこの集落まで行って、何とか紛れ込むだけだ。が、言語は通じるか不明だがまあ、

この世界の一般人はレベル10が限界なのでこれはそれなりに強いとみていい。またはレベルが上がる方よりスキルがメインかもしれない。とりあえず、あの村にどうやって入ろうか…。


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