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リストカットとバニラアイス  作者: 君名 言葉
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あとがき

 ここまで読んでくださった読者の皆さま、まずは素直に、ありがとうございます。

 僕がこのお話を書き終えた時、精神的にも体力的にも限界で、その後は泥中のように眠ったのを覚えています。

 思い返せば、なぜあの時二日も寝ないでこの小説を書いていたのか、疑問です。

 きっと、使命感のようなものに突き動かされていたのでしょう。おかげで、大好きな作品がまた増えました。

 同時に、書き終えた僕はこれまでにない程の達成感と優越感を得ました。

 このお話をこの世に産み落とすために僕は生まれてきたのだと。そう確信することができるような出来栄えでした。

 男子高校生と女子大学生の恋愛小説というのは、実は二作目です。前回と被らないよう気を付けつつ、世界観はマッチするよう心掛けました。

 繊細で脆いけれど、ひたすらに美しい。そんな大人の女性を書きたかったのが、発端でした。

 今のところ完結作では最長の、5万字を越える恋愛小説を書き終え、さあ次はどうしようかと言った感じです。

 ちなみにですが、この作品は近いうちに、大幅に加筆、修正して電撃文庫大賞に応募します。ですので、人知れぬうちに非公開になるかもしれません。ご了承ください。

 最後になりますが、いつもツイッター等で応援してくださる方々、体験談を教えてくれた方々、僕の憧れであり、尊敬する人であり、かつ大好きなひなさんのモデルの方。そして、今読んでくれいているあなたに、最大の敬意を表します。本当に、ありがとうございました。


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