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ヌコサの島守  作者: 舵 登山
始章
51/75

夜に舞う不死鳥  その5

 夜雁鳥は、かくれんぼをしようと、提案した。




魔法使いの白里が、


「よし、じゃあ鬼をじゃんけんで決めよう。」


と、言った。しかし、」



「その必要は無い。」


と、夜雁胃腸が言い放った。




「ええ?」


ヌコサ、白里、穂希、秋菜が少し困惑した。。





「私が隠れればいいのだから。」


夜雁町は、そのように言った。




「あなた、そう言って隣の島に隠れたりとかはしないよね?」


念の為、ヌコサが問いかける。




「その辺は、心配いらん。。」


夜雁町は、そう言った。




「よし、じゃあ、範囲はこの島全体ってことね。」


赤木 穂希(あかぎ 穂希)が、そう問いかけた。




それに対し、夜雁町は、

 

「そうだな、4対1で勝負しよう。」


と、言い放った。




「じゃあ、今から1分半数えたら私たちは、探し始めますよ。」


臼井うすい 秋菜あきなが、そう伝えた。




「よし、じゃあ、開戦ね!」



ヌコサがそう言って、4人が目を閉じると、夜雁町は、どこかえと飛んでいった。

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