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ヌコサの島守  作者: 舵 登山
始章
43/75

不死鳥伝説  その2

 飛んできたのは、紅翼鳥であった。


「お、丁度いい。紅翼鳥にこの事を聞いてみよう。」


ヌコサと白里は、紅翼鳥に不死鳥について聞いてみることにした。




 二人が紅翼鳥を迎えると、


「世界を跨ぐ赤い鳥、紅翼鳥参上。おっと、この俺に何か聞きたいことがあるようだな。さあて、どんな質問か?」


紅翼鳥は、こちらの話を聞きたそうに話しかけてきた。


「あんた、不死鳥に会ったことない?」


ヌコサが紅翼鳥に問いかけた。」


「不死鳥か。お前たちは不死鳥と聞いてどんな姿を想像するか>」


「うーん、デカい、早い、強い。これくらいかなぁ。」


紅翼鳥の問いに、白里はこうこたえた。


「そういえば、あなた十分不死鳥っぽいけれど、それはどうなのよ。」


ヌコサは紅翼鳥に疑問を投げかけた。


「いやいや、は紅翼鳥のウン代目だ。寿命はある。」


紅翼鳥は、自身が不死鳥ではないことを説明し、不死鳥のことについて語り出した。

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