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雑炊
「今日の夕飯は何にっしようかな。」
ヌコサはそう考えながら、釜を洗うため、炊飯器の釜を開けた。
釜の中には、冷めた米が、たくさん入っていた。
「あ、今朝ご飯を炊き過ぎたのを忘れていた。」
ヌコサは、この米をどう処理しようか悩んだ末、雑炊にして、まとめて食べることにした。
“雑炊の作り方”
火加減は程々に
1、だし汁や鍋の残り汁に、ご飯を突っ込む。
2、塩や醤油などで味付けをする。
3、溶き卵を鍋に入れ、火を止める
4、蓋をして1分待つ。
後はお茶碗に入れてそのまま食べるなりし、キムチで味変するなりして、味を楽しむ。
ヌコサは、だし汁にご飯を入れて、雑炊を作った。
「ふう、たまにはこういう食べ物もいいものね。」
ヌコサは雑炊によって温められて、ほんわかな表情を浮かべたのであった。
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