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ヌコサの島守  作者: 舵 登山
始章
41/75

雑炊

 「今日の夕飯は何にっしようかな。」


ヌコサはそう考えながら、釜を洗うため、炊飯器の釜を開けた。


釜の中には、冷めた米が、たくさん入っていた。


「あ、今朝ご飯を炊き過ぎたのを忘れていた。」


ヌコサは、この米をどう処理しようか悩んだ末、雑炊にして、まとめて食べることにした。





“雑炊の作り方”


火加減は程々に

1、だし汁や鍋の残り汁に、ご飯を突っ込む。

2、塩や醤油などで味付けをする。

3、溶き卵を鍋に入れ、火を止める

4、蓋をして1分待つ。


後はお茶碗に入れてそのまま食べるなりし、キムチで味変するなりして、味を楽しむ。





 ヌコサは、だし汁にご飯を入れて、雑炊を作った。


「ふう、たまにはこういう食べ物もいいものね。」


ヌコサは雑炊によって温められて、ほんわかな表情を浮かべたのであった。

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