表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ヌコサの島守  作者: 舵 登山
始章
38/75

愛猫の神隠し  その2

「じゃあ、灯台にに行って探してみるか。」


ヌコサの提案で、灯台に行くことにした。




 しかし、そこに白猫はいなかったが、トラ猫が日光浴をしていた。


「やあ、さっきここで六介の鍛冶屋に通っている白猫を見なかった?」


魔法使いの白里が、トラ猫に問いかける。


「白ネコ…さっきてくてくと歩いているところを見たよ。」


トラ猫はそう答えた。





「灯台にはいなかったか…他の所を探さなきゃな。」


白里はそうつぶやいて、


「そうだ。僕の家を探していないから、行ってみようよ。」


と、提案し、白里はヌコサと六介を自身の家に招いた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ