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ヌコサの島守  作者: 舵 登山
始章
12/75

いずれ勇者になるであろう二人 その1

 ヌコサは、周辺人物探知結界の力でこの島へ向かって来る船に、面白い人物がやってくると感じた。



 港へ迎えに行くと、船から二人の青年が降りてきた。

 

狗巻 努(いぬまき つとむ)麦坂 忽房(むぎさか こつふさ)


 努は、強そうな筋肉を持ち頭も良さそうなので、多分勇者だ。


 一方の忽房は、体が魔力で包まれていて、多分魔法使いだ。


 勇者御一行(仮)は、第一村人発見と言わんばかりにヌコサに話しかける。

「この島で、一番景色がいいのは、どこにあるの?」


まだ半人前の勇者が、ヌコサに質問した。それに対しヌコサは、


「この島へようこそ。ここで一峰景色がいいのは、中央の山のてっぺんから見夜景よ。昼間の景色もきれいだから、今見にいく?」


と、返事をした。勇者(仮)は、


「うん、見ていこう。案内してちょうだい。」


と言った。




 勇者御一行(仮)は、ヌコサの案内に従って、山を登った。

 まだ半人前の勇者御一行(仮)は、島の中央の山に登り旅の目的とこの島へ来た理由を語る。

次回『ヌコサの島守』

  「いずれ勇者になるであろう二人 その2

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