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クスノキさん  作者: 昼行灯
ローラン勇者編
45/86

045:夢2

最終話デス!

ああ、



俺は今檻の中に居る、檻つきの馬車で王国へ移送中だ



なんで、



少し力を手に入れたことに奢り、奴隷などを手に入れ

ハーレム気取りで冒険をしていたところ奴隷を人質に取られ

油断したところに隷属の首輪を嵌められてしまった



おれは、



ふふふ、奴隷自体がやつらの罠だったのだ

俺が首輪を嵌められたとたん金を受け取り行ってしまった



もう、どうでもいい



クロは奴隷が邪魔だというので送還していた



全て、壊れてしまえ、、、


職業死の王を選択する、、、ああ、変わっていくのがわかる、、ふふふ


隷属の首輪が外れる、死者を縛れるものなど存在しない、、クロおいで?


「主、そうか王になったのだな?」


「ほら、死魔法をあげよう?」


周りに居る人間に死を与える、、、、


召喚、、わが眷属よ、、、こい、、、リッチが次々と召喚される、、、

我は王、、、全てに、、平等な死を、、、、、


死の大地が広がっていく、、、、、、、





宮廷魔術師:

勇者よ、あれを滅ぼせ!


名前:狂った勇者

ステータス:カンスト

スキル:いっぱい


「ガアアアアアアアアア!!」


「デス!」


「ガ!」


な、一撃?だと


「全てに死を、、、、デス!」


「グ、ア!」



稀代の宮廷魔術師:

勇者よ、行け


名前:囚われの勇者×2

ステータス:ほぼカンスト

スキル:いっぱい


「デス!」×2


「グア」×2


「死の王など、数百年前に居たといわれるだけの伝承だと、、

 死魔法の対策など存在しない、、、もうだめだ、、」


全てに平等に死を、、、、、、













「という夢をみた」


(あるじ)、、、」


テシテシしてきた、うむ、今日はゆっくりしようか


なんてね

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