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クスノキさん  作者: 昼行灯
ローラン勇者編
26/86

026:解決?

ちょっと短いです

 「クスノキさん、どうです?レイス狩れそうですか?」


ユインさんが聞いてくる


 「いやあ、夜の狩りって経験無いんでまず安全な北門か東門の先で

  夜営?とかしてみてから自信が付いたら共同墓地に挑戦しようかと」


と、真っ赤な嘘を真顔で言う、だって情報流した人聞いてるんだもん

レイスの洞窟の情報自体まだ聞いてませんよ?みたいな?

誤情報による混乱を、的な?


夜営の訓練でしばらくギルド来ないかも?的な?

共同墓地に篭ろうかと思ってるんですよね、結構広くて

奥に行くとそのまま森になっていてそこにもアンデット出るので

闇系のスキルとか取ろうぜ!的な?


ユインさんに相談したら?

いや、しないよ?だってそこまでユインさんのこと知らないし


しかしギルドの男は人間として腐ってて、女の人も別の意味で腐ってんな!

「ユインさんと夜営ですって、きゃー」とか

「クスノキさんは絶対受けよね!」とかなにいってんの?

ギルドってダメなやつらのたまり場なの?ねえ?




 「ディドさん、お久しぶりです」


 「おう、久しぶりだな採取か?」


 「いえ、今度墓地に行こうかと思ってまして、で、いきなり夜の墓地は危険かと思って

  なれてる北門のこっちで、何日か夜営でもして慣れておこうかと」


 「慎重なやつだなあ、まあがんばれよ!」


 「はい、いってきます。」


じゃあ、共同墓地いくかー、ちゃんと付いてきてね?


流石に昼の墓地は誰もいないな、魔物さえいないときたもんだ


ここは礼拝堂か、朽ち果ててるなアンデット出るようになったから廃棄したのかな

雨風は凌げるしこの辺で寝るならここを使うかな、じゃあ森もすこし確認するか



 「おい!」


 「はい?」


 「エンガ達はどうした?」


 「ここでそれを聞くかねえ?」


いきなり魔法攻撃でもしてくるんじゃないかと思ってたが、声かけてきたよ?

こいつ1人なのは確認できてるし、知ってること全部喋ってもらいますか

指から1本ずつ行きますね?

がんばってね?



ギルドで関与してたの彼だけでした、レイスの迷宮に餌をあたえて

問題解決しちゃった、もうちょっとこじれるかと思ったけど

彼等は自分がやったことが自分自身にされるという覚悟も可能性も

考えてないのかね?

指3本の時点で泣きながら助けてとか、君達それで許したことあるの?

なんだかなあ、まあいいか



もっと怖い人達もいるだろうし、強くなんないとね!



ご飯食べて、少し寝たら夜になりました。

解析で確認すると所々に魔物がポップしています、ゾンビとスケルトン?

しかし、問題が、、


 「何も見えん、、、、、」


暗視スキル取得、解析に吸収されたよ?なんだそりゃ


 「昼間のようだ!」


なんだそりゃ

しかし、レイスの迷宮育てようかと思ったけど

スケルトンは倒すとバラバラになるしゾンビは触りたくないし

無理だなこれは、森に行こうかね

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名前:クスノキ サトル

種族:人族

性別:男

年齢:25

職業:強奪者

HP:700/700

MP:700/700

STR:300

DEX:300

AGI:300

INT:300

SP :0

スキル:言語翻訳

剣術5、槍術2、格闘術2、弓術1、肉体強化5


解析、幻影、気配察知5、アイテムボックス、スキル強奪3


火魔法4、氷魔法1、雷魔法2、土魔法3、光魔法3、闇魔法1、空間魔法4


再生1、魔力操作5


クリティカル、HP吸収、突撃


毒耐性5、麻痺耐性3、睡眠耐性2、火耐性1


錬金1


お金:金貨600枚


出す魔物は決めたけどスキルどうするか決め切れなかったので、取り合えずここまでで投稿です。

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