元素剣士誕生〜④〜
投稿が2ヶ月くらい空いてしまってすみません。
リアルが忙しく小説がなかなか描くことができていませんでした。
今日からはだんだんと投稿ペースを上げたいと思いますのでよろしくお願いします。
どのくらい経ったのだろうか俺は・・・
そうだ蟹王を倒してかなり疲れていたのもあって安全領域に入って置いてあった椅子に座った瞬間に寝てしまったのか。
「くそ、ダンジョンでこんなやすやすと寝るなんて・・・」
そう、ダンジョンではそう簡単に寝てしまっては行けないのだ、なぜなら寝ている間にモンスターが来たら寝込みを襲われ殺されてしまうかも知れないからだ。ともかく、不本意だとしても休憩は完璧なのだだったら次に進まないという選択肢はない。
「それじゃあ行くか。ランクCに・・・」
そうして俺は、部屋の奥にある扉に入った。
そして目を開くと次は窮屈な洞窟ではなく、巨大な木々が生えている森林が出てきたのだ。
「まじか、さっき洞窟だったのにこんなにもかわるか」
文句を行ったてしょうがないと思い、道なき道を進んでいくと少し開けたところに出た。
「ここを拠点にしてこの階を探索していくか」
このような、森林では闇雲に探索せずしっかりと拠点を作り地道に探索をしたほうがいいのだ。しかし、この森林を制覇するにはかなり無理をしなければ行けないかも知れない。多分定石通り進めるとなると1~3ヶ月くらいかかる。しかし、この検査で持たされた食料をさっき確認した感じ1ヶ月もつか持たないか程度だった。これが意味するのは定石通りではクリアなどといえないということだ。この状況を打破するために少し考えるか・・・
少し考えた後俺はそれを実行するのだった・・・
久しぶりの投稿ということで少し短いのですが次回からは文量を増やしていきたいと思っていますので温かい目で見ていてください。それに加え、あと少しでこの章が終わると思うので応援の程よろしくお願いします。また、もしよかったら評価、レビュー、ブックマークよろしくお願いします。




