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何事も丸く収めりゃ幾つ名があってもよぅ御座候
何事も丸く収めりゃ幾つ名があってもよぅ御座候
(なにごともまるくおさめりゃいくつながあってもよぅござそうろう)
【解説】
短歌です。字足らず。
今川焼、大判焼き、御座候、ベイクドモチョチョ……。様々に名前が呼ばれ親しまれているあのお菓子。一度名を呼べば喧嘩になるとかならないとか。
そんなことより、中身は何が好きですか?
私はカスタード派です。
昔、屋台で焼いていたお爺さんが公園の前に居て、出来立てを食べていました。1個100円足らずのお菓子で身近な存在でした。
あんこ、カスタード。
当時はまだ抹茶が流行る前だったから、このシンプルな味付けが王道でした。カスタードの素朴な風味が良いんです。生地もほわほわしてて、噛むともっちりしてて美味しい。
ベビーカステラと味がよく似ているけれど、カスタードが美味しくて……。思い出すと食べたくなるねぇ。
呼び名は多々あるけれど、争うことなかれ。丸く収めて食べ尽くしてしまいましょう!
ね、今川焼!(燃料投下していく奴)




