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3月27日(4月9日修正)

昼から両親が出かけた。前に朝からいなかったことがあった。その時は部屋から出ずに堕落した一日を送ってしまったが、今日は部屋の整理をした。この部屋の持ち主である金髪褐色碧眼の少女について何かわかるかも知れないと思ったからである。


小学校の頃の字だ。学童の先生について書かれたものを見つけた。その男は地元では有名な学歴底辺の無職だったが彼が一方的に尊敬する友人の紹介で学童で働けるようになった。

しかし、都会の学童というのは年齢層に幅があるために子供特有の問題が起こりやすく、性に目覚めた中学生男子があどけない女児の下着を覗くものがいたらしい。

先生一人に割り当てられた子供の数は多く、また役割も明確ではなかった。自己保身に通じたその男、全くこんなのが子供の相手をする聖職につくことがあり得ないと思うが、その現場を目撃するも黙殺した。いやそれどころか、女児のスカートが短いのが問題だと言うのである。まったく呆れた根性なしだ。その男は未成年売春の噂もあり、身寄りのない女子中学生と深夜に遊んでいるとのこと。


あくまでこれは人から聞いた話であり、憤慨したと書かれていた。作中の被害児童が、本人なのかも分からない。真相が隠されている以上、そして時効もあるし力になれることはない。

前述の堕落した一日は少女の体で快楽に酔いしれていた訳だ。実をいうとこの少女の体が被害にあったことを考えると興奮してきた。男なんてみな犯罪者だ、ようは同じ穴のムジナである。


興奮してる時はいない方がいいが、深夜になっても一人だと、何かあったのではないかと不安になる。

帰ってきた時に休んでもらえるように食事と風呂の準備をした。洗い物の途中で帰ってきて、第一声は部屋が汚いから余計なことをせずに片付けろ!だった。このように良かれと思ったことが虚しく終わることもある。転生して初めての親孝行がこんな形になるとは何の天罰だろう。しかし人生の虚しいことを数え始めたらキリがない。自分との戦いだと思おう。

まだ部屋は片付いていない、戦いは明日も続く!

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