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シャワールームが怖い話(閑話休題)(4月9日調整)
3月25日、この家の特徴的な構造についてはまだ書いていなかった。高台にある、崖に沿う形で地下へと建物が続いている。
つまり感覚的にすごく変に感じるのだが、玄関を入ったら。つまり一階部分だが、リビングを一階と考えて生活しているので、なんと2階とよんでいる。各々の居室があるフロアで自分の部屋もここにある。
階段を降りると通称・一階。大きな机の並ぶリビングがある。壁にはテレビ(テレビと呼んでいるが、機能はテレビであるだけで構造は別物と思われる)がかかっている。魔法を利用したウォーターサーバーもあり冷水と熱湯が出てくる。
更に降りると、体を動かしたり会議に使えるような空間がある。ここには通路があって、そこを通って更に、地上階を一階と考えるなら地下4階にシャワールームがある。
玄関を入ったら2階、階段を降りてリビング(一階)、多目的スペースがあって、そこから更に降りたところが風呂場だ。
部屋を出てから歩くので冬場は寒そうだ。いや、地下だから温度の変化は意外と少ないのかもしれない。
ちなみに居室以外では靴(脱ぎやすいスリッパ)を履いているのも転生前の暮らしと異なる部分だ。




