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第二章 爪の正体

全編の続きです 受験勉強合間に書いています

心臓が止まっていることに気づいてから、おれは考えることが出来なかった

いや、考えることが出来ないのではなく考えたくなかった 

店員「ちょっと君!離れて!AEDするから」


そういわれひなのそばを離れた瞬間だった ひなの爪痕が虫のようになってひなの体を離れていくのが目に入った

りんたろう「え、待って!!」

みんな焦っていて声が届かない、虫の存在にも気づいていないようだった

おれはもう気づいていた、このままだと母も危ないと。

---急いで家に向かう---

このままだとひなは助からないと思った。これ以上大切な人を失いたくなかった。

ピロンッ 一軒のメッセージも怖くて見れなかった。

いつもの家なのに今日は焦りながらドアを開ける。

心臓の音が高鳴っていく

ガチャ[ドアを開ける音」

ドアを開けた瞬間心臓の高鳴りがやんだ。

りんたろう母「おかえりーこの爪痕何なのよ」

元気そうな母だったがやはり爪痕は残っている

りんたろう「ただいま」

どうすればいいのかわからないことから爪痕について知っていることは何も話さなかった。

いつものように二階に上がり自分の部屋に入る。

部屋に入るといつも昔の写真が目に入る。懐かしいなと感じる

懐かしさを感じながら卒業アルバムも見る。

???おれは困惑した

多数の人の腕につめあとがはいっていることにきづいた。

ひなの爪痕は顔にまで続いていた。


難しいですね

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