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教訓
言葉の泉は
枯れそうにもない
20代後半の時に
おれは目覚めたが
あの時は
ずっと劣等生だったおれが
生まれて初めて
優等生に
なれたような
気分だった
おれはあの時点で
すぐにでも
文筆業で
大成功
出来ると
信じていた
しかしその後も
試練に次ぐ
試練が
待ち受けていた
おれはその長い間
挫けそうになったのも
一度や二度では
なかった
しかし
「何ごとも
諦めたら
そこで終わりだ
諦めずに
続けることが
大事だ」と言う
世間の人たちの
教訓を胸に
秘めながら
諦めずに
頑張ってきた
その成果が
徐々に出始めて
きたことも
確かだ
おれは世間の
人たちの
教訓を
胸に秘めて
頑張ってきた
諦めずに
頑張って
やることの
重要性が
改めて
分かった
ロックミュージシャンとかに
比べたら
文筆業というの
比較的
年齢に関係なく
やれる職業だと
いうことも
幸いした
おれはさらなる
飛躍を
求めて
これからも
夢を追いかけてやる




