表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
59/464

さほど必要無い

 自分だけのことを

 考えれば

 今のままでも

 気にしないし

 おカネも

 必要無い


 でも

 生活の為に

 毎日大変な

 思いをしながら

 働いている

 女もいる


 そんな人のことを

 考えれば

 どうしても

 おれ自身に

 おカネが

 必要に

 なってくる


 生活の為に

 毎日働いている

 女の為に

 少しは

 ラクを

 させてやりたい


 おれ自身だけの

 ことを

 考えれば

 さほどおカネは

 必要無い


 でも

 女のことを

 考えれば

 おれを頼りに

 しても

 大丈夫なぐらいの

 おカネが 

 どうしても

 必要に

 なってくる


 おれだけの

 問題じゃない

 女には

 女の

 問題を

 抱えている


 だから

 そんな女に

 ラクをさせてやりたい


 だからおれには

 どうしても

 おカネが

 必要なんだ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ