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ネットがおれの救世主

 自作の詩集を 

 人に読んでもらうにしても

 パソコンで  

 印刷したモノや

 手書きのモノや

 あるいは同人誌に

 投稿したモノや

 自費出版した

 モノでは 

 読んでくれる人も

 かぎり無くゼロに

 近いし

 どうしようも 

 なかった


 それが今や

 スマホやパソコンがあれば 

 ネット投稿した

 作品を 

 誰もが閲覧

 出来る時代になった


 おれが書いたモノは 

 今や不特定多数の

 人の目に

 触れられる

 ように

 なってしまった


 ネットがおれにとって

 救世主に 

 なってくれた


 おれはただ

 ネットに自分の

 作品を

 投稿するだけ

 それだけで済む


 今やおれの

 作品は

 不特定多数の

 人たちの

 目に入るようになった


 これもすべて

 ネットが普及した 

 おかげでもある


 ネットがおれの

 救世主になってくれた

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