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クリエイティブな仕事

 おれが郵便局で

 働いて

 郵便配達を

 していた時のこと

 おれは誰にでも出来る

 単純作業と

 過酷な労働に

 ウンザリしていた

 何でも良いからもっと

 クリエイティブな仕事が

 したいと

 常々思っていた


 そのせいで

 作家という仕事は

 魅力的だった

 

 おれはまだ若く

 夢と希望と

 野心に

 燃えていた


 今のおれは

 もう若くは無いし 

 若い頃にあった

 燃え上がるような

 夢も無い


 それでも

 おれはまだ

 夢を追い続けている

 若い時ほどでは

 ないモノの

 おれは未だに

 夢と希望と

 野心がある


 おれに才能が

 あろうと

 無かろうと

 おれは詩を

 書き続ける


 たとえ

 詩なんかで

 メシが食える

 訳が無いと  

 呆れられても

 おれは

 詩でメシを

 食えるように 

 なってやる 


 おれはその為に

 生まれてきたんだ

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