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少しだけ良い夢

 おれは少しだけ

 良い夢を

 見ることが出来た

 

 長年の間

 自分の手による

 作品が

 どんな形でも良いから

 一番か二番に

 なりたかった


 それが今になって

 自分が書いた詩集が

 ネット投稿サイトの

 アクセス数が多い順で

 検索したら

 それぞれ

 一番目と二番目を

 独占した


 おれは何でも良いから

 一番に

 なりたかった

 自分が書いたモノが

 公式に

 認められたかった


 おれは少しだけ

 良い夢を

 見ることが

 出来た

 どんな形でも良いから

 自分が書いた

 作品が

 公の場で 

 一番か二番に

 なることは

 長年の悲願だった


 その想いが

 やっと少しだけ

 天まで通じた


 

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