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男も女も

 おれの場合

 詩を書くことで

 異性である

 女だけではなく

 同性である

 男をも

 味方につけることに

 成功した

 

 おれのことを

 悪く言う奴は

 所詮は

 妬みや

 やっかみに過ぎない


 おれの書く

 作品が

 賛否両論を

 呼んでいる 

 ことも

 おれにとっては

 歓迎するべき

 ことだ


 みんなから全員

 褒め称えるような

 状況なんて

 気持ちが悪い

 称える人は

 称えて

 批判したい奴は

 ドンドン批判してくれ

 それでちょうど

 釣り合いが取れる


 だから

 おれはこれで

 良いんだ


 ホストじゃあるまいし

 女だけから

 チヤホヤされる

 状況に

 ならなくて

 良かった

 

 おれの作品を

 支持して

 くれるなら

 性別

 職業

 年齢

 国籍

 肌の色

 全部関係ない

 みんな大歓迎だ


 

 

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