表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
102/464

おれの悪口

 SNS等を通じて

 おれの悪口を言ったり

 批判的なことを

 言ったりしてくる

 連中の

 言い分を見ていると

 的外れで 

 何にも分かっていない

 ことばっかりだ

 

 おれの悪口を

 言ったり

 批判するのは

 結構だか

 言うことによって

 逆に張本人たちの

 人格そのものを

 否定している

 ことに

 まったく理解

 してない

 ご様子だ

 

 おれに才能が 

 無くて

 書いているモノも

 つまらないと言うが

 だったら 

 読まなきゃいい

 ムリしてまで

 読んでください

 だなんて

 言った覚えは

 全然無い


 おれが哀れで

 可哀想な人間だ?

 余計なお世話だ

 人のことを

 哀れむ前に

 自分自身を

 哀れだと

 思った方がいい


 どうせ一人寂しく

 クリスマスや

 お正月を

 迎えて

 いるんだろ?

 ホント

 哀れで

 可哀想だね


 悪いこと言わないから

 おれの悪口を

 言ったり

 しない方がいい

 哀れで

 可哀想な想いを

 するのは

 ソチラさんだよ


 いい加減にしろよ

 


 

 

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ