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社会を見たかった

 おれが社会に出て

 働きながら

 ずっと詩を

 書き続けてきた

 

 働きながら

 学校にも通わず

 文筆活動を

 続けたのは

 おれ自身が

 社会を

 見てみたかったと

 いう気持ちが 

 強かった


 その長年に渡って

 働きながら

 詩を書いてきた


 自慢にも

 ならないが

 おれは今まで

 社会に出てから

 月に30万円以上の

 給料を

 貰ったことは

 一度もない


 おカネが

 無ければ無いで

 それが当たり前の

 ように

 思っていた


 でも今のおれは

 ちょっと違う

 将来的に

 大金持ちに

 なるのが

 おれの夢だ


 社会に出てから

 働くのは

 当たり前だし 

 何の自慢にも

 ならないが

 おれは長年に渡って

 働きながら

 詩を書き続けてきた


 それがおれが

 書くモノを

 良い方向へと 

 導いてくれた 

 

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