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好きなだけどうぞ

 おれのことを

 悪く言いたい奴は

 好きなだけ言うといい

 おれのことを

 笑いたい奴は

 死ぬほど

 ゲラゲラ

 笑っているといい


 おれのことを

 バカだと

 思いたければ

 好きなだけ

 バカだと

 思うといい

 

 おれには

 何の才能が無いと

 思いたければ

 好きなだけ

 そう思っているといい

 

 だけど

 いくら悪く

 言われても

 いくら

 ゲラゲラ

 笑われても

 詩を書くことを

 止めるつもりはない


 いくら

 人から

 バカだと

 思われても

 詩を書くことを

 止めるつもりはない


 いくら

 おれには才能が無いと

 誹謗中傷されても

 詩を書くことを

 止めるつもりはない


 なぜならば

 おれは生まれながらの

 詩人だからだ

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