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前世チートの私は  作者: 三ツ巴マト
1/9

プロローグ 娘に言われたこと

始めは短編にするつもりが、気づいたら連載に。とりあえず不定期更新。

ある日、娘のロザリーに言われた。


「お母様はどうして天才になったの?」


テンプレのような悪役令嬢転生をした彼女の素直な疑問だった。今の私は天才としてその名を知られている。私はそのゲームのことはよく知らないが、ゲームでの私も出来る女として活躍しているという設定だったらしい。


私は答えた。


「ん?前世チートがやりたかったのよ。」


至極単純な動機である。


そういえば、この世界に来てからも色んなことがあった。色々ありすぎた。前世チートを使いこなすのは楽ではない。


そんな過去に私は想いを馳せた。

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