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拗らせマン

作者: 只野真
掲載日:2025/07/23

私は一般的な学生です。

私が疑問に思ってることを話したいと思います。

それはなぜ、みんなは普通に学業に取り組めるのか。

私は中学生の時、普通に勉強をして、そこそこ偏差値の高い高校に入れました。でも、それを少し後悔しています。私は小学校6年生の時に勉強をし始め、中学校では勉強をとても頑張ってしていました。勉強をすることが好きでした。他の人よりも良い成績をとることが自分自身嬉しかったからです。

ここで、私のかつての人生のモットーを話します。

それは「なすがままに」です。

つまり、そこに自分の意志はなく、周囲によって流されて生活をするというものでした。私がこのようなモットーを持つようになった理由はおそらく家庭環境でしょう。ここでは語りませんが、この周りに流されていく生き方は後悔を産みました。

このモットーにより、私はただ勉強をして、周りの人より良い成績が取れるという優越感を持っていただけなのに、祖母の言うがままに偏差値の高い高校に入ってしまったのです。

その高校は他の高校よりも難しく大変でした。その学業が、自分の意志で入ったわけではないのにという抵抗感により、私は学業への一切のやる気を失いました。そして、私は高校と家のストレスにより精神を弱らせていき、学校をやめたいと思うほどに、疲れました。

このようにして、私は疑問を持ち始めました。なぜ、そんなにも学業が頑張れるのかと。

それは、私と違いその高校に自分の意思を持ち、勉強して入った人たちだからという答えだと思います。もう一つの答えは、学業が好きだから、ほかの人による強制、義務でしょう。

「なすがままに」という生き方はやめたほうがいいでしょう。しっかりと自分の意志を持っていたほうが、物事への気力につながり、自分の意志ではないのにという逃げを考えないでしょう。


今私はどのようにして生きたらいいのでしょう。おそらくそれは、自分の夢を考えれば自ず(おのず)と考えることができると思います。



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