色々疑ってみよう
楽○銀行だとマネーブリッジって制度がある。
要するに楽○銀行の口座と楽○証券の口座を連動させて、いちいち証券口座に入金しなくても銀行口座から要る分だけ持っていっていいよ、追証金が発生しても銀行口座にお金入ってるならそこから持ってくよーって奴だ。
実際、投資信託買うために証券口座にとりあえず1万入れて置いたら余った分戻された。
株を成行で買った時も、約定やせるために銀行口座から多目に持っていって、余った分を銀行口座に戻してきた。
銀行口座に預かり金の入金ありましたってメール来た時は、俺なんか預けたっけか? とちょっと悩んだよ。
確かに便利だしユーザーのことも考えてるんだろうけど、いちいち銀行口座にお金戻してくるのは銀行はほら顧客の預金を運用して利益だしてるから、証券口座で遊んでるお金あると困るんだろうか。
株買うのに18万いるけど、キリ良く20万を証券口座に入れておくわ。余った2万はどうせまたなんか買うだろうしそのまま証券口座に入れておくわ。
こうゆうことされるとその2万は銀行ではどうにもできない2万になるからな。
銀行で運用するためにいちいち銀行口座に戻さないとだめなんよな。
そうゆう視線で見るとNISAとiDeCoがなんか疑わしい。
両方とも免税措置のある口座なんだけど、そもそも一般証券口座でも年20万までの利益は無税よ。
源泉徴収ありの特定口座にすると源泉で2割り持っていかれるけど。
代わりに確定申告要らないぜ。証券会社がやってれるぜ。ちなみに一般口座でもマイナンバーと紐付けされてるから、脱税は絶対に無理だぜ。
NISAは年間投資額に限度があって無税。
一般証券口座は投資額限度なしでサラリーマンなら年間20万までの利益は無税。
投資額120万縛りで年間20万以上の利益あげられる人じゃないと、NISAって何のメリットもないような気がするんだが。
もし俺の理解が浅くて、それはこうなんだよ、って意見があったらぜひ教えて頂きたい。
だから一般口座や特定口座の方が使い易いな、NISAとかiDeCoって意味不明だなと思っていたのだけど、先日の年金足りないぜ個人で2000万貯めておいて発表を合わせて考えると見えてくるものがある。
もしかして政府は銀行に眠っている民間資金を米国債に誘導したいだけじゃない?
なんとなく老後が不安だから、なんとなく投資して安心した老後が欲しい。
そうゆう人たちはアクティブに株なんて買わないだろう。
なんとなく安心感がある投資信託を選ぶだろうし、そうゆう人たちはいきなりアルゼンチン債や新興アジア債を買ったりしないだろう。
ほとんどの人がなんとなく安心感がある米国債だろう。
iDeCoが60歳になるまで引き出せないのはそうゆうことだ。
減免措置があってなんとなくお得で安心感があるNISAやiDeCoって出口を作っておいて、年金足らん2000万預金って猟犬がそこに現金を追い込むんだ。
政府は民間資金で今後十数年から数十年米国債が買われる流れを作りたいのな。
米国債権の増大が国家戦略の一つの訳だ。
どおり
なるほど、ネットでみんな米国債推しの訳だ。
今度数十年に渡って米国債が買われる流れが出来てるんだもの。
ネットのみんなはそこまで分かってて、米国債推ししてたのか。
みんなすげえな。
俺は考えないと分からなかったよ。
そんな人たちが投資の世界にはごろごろいるんだな。やっぱり油断できねえぜ。
投資信託は短期で売り払うものではないから、みなが買えば買うほど値段は上がるんだよな。
なるほど6000円分の投資信託にもう100円の利益ついてるのもうなずけるぜ。
だから流れには乗るべきだ。
ただなんとなく投資信託買った人たちが定年のタイミングで現金化する人も多いだろうか、それより早く現金化しないとな。
ちょうとテレビのニュースで枝○が年金2000万問題で政府の責任を追求すると吠えていたが、この人政治家なのかに目が見えていないんだろうか。
これはそうゆう問題じゃないだろ。
ほんと左翼ってバカだねえ。
自分がバカですってテレビで宣言する生き方って楽しいのだろうか。




