ファンダメンタル分析を分析してみよう
昨日のドル円の値動きの分析から。
東証とドル円が同時に値上がりする。一緒に上がるってことは海外から東証に買い注文入ってるってことやねえ。
外貨で買いが入ると自動で円買いオペになるからねえ。
東証クローズに近づくにつれ、円買い圧力が薄れて円安基調に転じる。
今日も同じだねえ。東証オープンで円高基調になりクローズで円高基調になる。
これがファンダメンタル分析だよな。
実際に市場がどう動いたかのデートを元に分析する。
素人が本で読んだ付け焼き刃の知識で分析するのは、分析ではなくただの思い込みだよな。
だから当たらない。
先月の世界同時株安の時に株と債権は軒並落ちたけど、金と不動産は上がったみたいな実際の経験からデータに裏打ちされたのが正しいファンダメンタル分析というものだよな。
東証やナスダックが動いたときドル円はどう動くかとかそういうデータを蓄積していくがトレーダーと言うものだよな。
そういう意味では俺は三ヶ月半ほど時間を無駄にしておりましたな。
そういうとこまで目がいかなかったものなあ。
FXと日本株だけでは見えてこなかった世界であります。
米国株に手を出した結果、視野が少し広がったお陰ですな。
であれば中国株にも手を出した方がいいんだろうなあ。
あんま中国株で利益出るとは思えないけど、視野を広げるために。
でもなあ、中国株って最低売買単位が2000株とか8000株だったりするし、どうせ人民元だろと舐めていると決済は香港ドルだったりして結構割高になるんよなあ。




