保有株を分析してみよう
いささか暑さでへばっておりました。
みなさまもご自愛ください。
さて、FXは今日も順調です。
やっとコツがつかめました。
要するに素人が上がりと下り両方で利益取ろうとするから振り回されるのであって、もう利益の半分は捨ててしまう。
四時間足とかで見たでかいトレンドに沿った順張りオンリー。
それで勝てるようになりましたな。
もうなんでこんな簡単なことに気づかなかったのか。
利益を半分捨ててますが、それは判断しなけきゃならん情報も半分になるってことで売りなら売りのエントリーとイグジットに集中することで格段に勝率上がりましたわ。
さて先週の全面日経安で持ってる株で下がった奴上がった奴あるので、ちょっと分析してみよう。
まずは株価あんま変わらなかった奴。
ジャパンディスプレイ。
こいつの株価はおそらくサムスンとLDがお亡くなりになることを前提としているので崩れなかった。
つまりその株価を支えているのは何かを分析することも必要ってことやね。
ついでADワークス。
これはあまりに変わらなすぎて日経全面安? それなに? って感じでさ。日経下がったから下がったのかいつもの降れ幅なのかまじで区別がつかない。
これは株主がみんな自分がなにに投資しているか分かってる腰の座った株主なのでいちいち動揺して売りに走ったりしないってことだろう。
そんなトレーダーになりたいものだ。
反対に値段の下げたのがヤフー。
一気に40円近く下げやがった。
これはADワークスと反対に目先の値動きに惑わされる株主が慌てて売りに走った結果と思われる。
つまり、どういう層の株主が多いか分析するかも大事ってことやね。
で、値段を上げたのが投資信託でダイワのJリート。
そうだよな、株価が下がったからって言って下がった分の資金が消滅する訳じゃない。株価下がった分はどこかに流入してる訳で今回は不動産に流れたってことやね。
それと株で第一商品。
五月に買ったきり損益分岐点をちょろちょろしてたけど、ぽこんと株価を上げたきた。
あー忘れてたけど第一商品で金を扱っていたか。そのせいか。
俺の保有する金融商品で分析する限りでは日経下がった分が不動産と金に流れたってことだ。
でもってこれがリスクヘッジってことだよな。
日経下がって不動産と金がぽこんと上がったように、片方凹んだらもう片方は凸になるように構成しなさいってことだよな。
何回も言ってるけど、知識と知ってるのと実際に経験するのはまるで違うな。
先週の日経下落で肌でリスクヘッジを理解できたぜい。
そういう意味では大変勉強になりました。




