またまたトレーニング法を考えよう
今までFXで勝てなかったのが何だったんだと言うぐらいに昨日、今日は調子いいです。
今日は+5000円でそれにまだ積み上げてる最中だぜい。
原資に対する利益率が8パーセント越えたぜ。
やっと自分なりの勝ち方が見えてきたようです。
さて相場の本を読んでいると外資系の投資会社でも新入りトレーダーに対する明確なトレーニング法はないとあった。
先輩について徒弟制みたいな形にはするけど、トレーニングマニュアルはないと。
おお、外資系でもそうなん?
まあ、なんとなく理由はわかるので、やっぱりという感じでもある。
投資の本って一杯あるじゃん。
FXに限ってもいっぱいいっぱいある。
それでそれぞれ違うこと書いてあるかと思えば、同じこと書いてある部分もある。
投資家は合理的に利益を追求するはずなのになぜ利益の出し方がバラバラなのか。
それはチャートから読み取る情報がそれぞれ違う。
ローソク足で値動きに注目する人もいれば、移動平均線からの移動量を見る人もいるし、ローソク足のパターンで利益を出す人もいる。
なぜなのか。
チャートから読み取り易い情報がそれぞれ違うのだ。
生まれついての資質とこれまでの経験と知識、その差が同じチャートからそれぞれ違う情報を引き出している。
つまりその情報を用いたトレードが自分がフルスペック出せるトレードになる。
だから皆やってることが違う。
利益の出し方は違うけど、その利益を最大限に追求する手法は大体同じだから、重複する部分も出てくる。
ここの区別は大事だな。
どうゆう利益の出し方をしているのか、とその利益をどうやって最大限に追求するのかは分けて考えるべきことだ。
これをごっちゃにするから初心者は利益出せないんだろうな。
同じように初心者が本で読んだままやっても利益出せないのは自分がチャートからどうゆう情報を読み取り易いか、自分がフルスペック出せるトレードがどうゆうスタイルなのか分からないままに他人の手法を真似するから、負ける。
まずは自分の勝ちパターンを見つけて、自分がチャートからどうゆう情報を読み取り易いか判別してそれを洗練させていくのが大事つうことやね。
俺も二ヶ月負け続けたもんなあ。
でもって勝ちパターンを見つけるのにどれだけ時間かかるか、それまでにどれだけ原資溶かすかなんて誰にも分からないのも問題だよなあ。
誰にもどうしようもないけどさ。




