原資を増やそう
原資を増やそう。
しかし、仕事終わってからバイトなんか勘弁だ。
働きたくないぜ。
と、つらつらと思っていたらふとフランス書院って株式会社だったような。確かお堅い本ばっか出してる出版社の社内カンパニーだったはず。
上場してしたら値動き関係なく買う、と検索してみたら残念ながら未上場。
ち、株主優待でフランス書院文庫もらえないのか。
残念残念とフランス書院のページ見てたら、フランス書院文庫官能大賞の原稿応募の要項が。
大賞賞金100万円。
おや、これは俺に原点復帰せいと神様のお告げですな。
ほれ職業にしてた訳じゃないけど、エロ小説は書いていたからさ。
youtubeにエロ小説の宣伝動画上げたりしたなあ、とためしにyoutubeで藤代京で検索したら、まだ動画あったわ。
すげえなyoutube、で再生回数にも笑った。
これでは宣伝にはならん。
ちょっと時代が早すぎたのとビジネスの方向性が間違っていたやねあれは。
あと本気でエロで稼ぐ気があったなら、エロ漫画の版権買い集めてDL販売するべきだったな。
俺は原稿提供してただけだから、なんでこの人たちはこんな採算とれないことをやってるんだろうと不思議だったが、特に口出しはしなかったな。
そう言う時代もありましたつうことで。
話戻して、フランス書院の大賞だけど、応募に関するQ&Aがまたゆるくていいんだよ。
受賞してフランス書院から電話かかってきたら困るんですけど、とか他にはないけど切実な質問がとてもいいと思う。
書いてないだけで、ネタはある。
応募期日は11月だし100万目指して書きますか。
書き終わらなかったり、落選したりしたら十分に笑ってくれい。




