オカルトに走ってみよう
フィナボッチに考えを巡らせている時、またまた違う天啓が。
フィナボッチが機能するなら、潮汐と相関したりはしないかい?
さっそく潮汐時間を調べる。
ああ、場所によって潮汐の時間変わるのな、なら一番トレーダーが多いであろう東京で。
ふむ、満潮干潮はチャートのトレンドとはなんの関係もありませんな。
だよな、場所によって時間変わるんだもん、世界中のトレーダーが参加しているFXに影響する訳ないよな。
で済むはずが潮汐表には一緒に月齢も出ている。
新月でどうのこうの満月でどうのこうのはオカルトの定番よな。
さて、月齢はどうよ?
おや?
おやおや?
数値で月齢とチャートの相関求めたらかすりもしないね。
しかし、俺の大雑把な目で見ると新月から半月、半月から満月、満月から半月、半月から新月の周期でチャートのトレンド転換が起こっているように見える。
もちきっちり照応している訳ではなく、新月から1日早かったり、半月から1日遅かったり、大体月齢とその前後1日でトレンド展開が起きているように見える。
そういう周期で呼吸しているように。
なんでそうなるは知らん。
屁理屈で理屈付けることはできるけど、本質直感がそれは正解ではないと言ってるので、多分違う。
イスラエルおじさんが言ってたように、ほんとにそうかどうかではなく、そう見えることが大事ってことで、これで利益が出せればいいのよ。
月齢でいくと木曜までは今のトレンドが続くはず。
前後1日ずれるとして水曜から金曜の間にトレンド転換が起きるはず。
つうことで、ドル円は日々さわるのでユーロ円でGO!
したのが、今朝のこと。
おお、ユーロ円、利益出てますよ。
あとはこれが再現性あるかだよな。
要検証つうことで。




