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フィナボッチで遊ぼう


 ただいまチャートの勉強中。


 チャートのテクニカル分析でしばしば出てくるのがフィナボッチ数列。


 この数列分だけチャートの戻しがあるよ、ってことが使ってる人が多い。


 その癖、なんで機能するかは知らん、でもまあそれで利益だせるからいいやんってのが大半。


 まあ、それでいいんだけどな。


 フィナボッチが機能するってことは、どこかにフラクタル、自己相似形が出てるはず。


 できゃ機能するはずがない。


 でも、チャートにそんなん見つからないぞ。


 と悩んでいると、唐突に天啓が。


 チャートの値動き自体が螺旋なんでないか?


 ローソク足チャートで見ると全然螺旋ではないけど、それは表記の仕方でそうなってるだけで、上げ下げの圧力でトレンドが形成される以上、チャートには出ないけどそこで形成されているのは螺旋なんだ。


 であればフィナボッチが機能するのは自然よな。


 小さい渦の流れがやがて大きな渦の流れを作り、それは自然とフィナボッチの形を作るってことだよな。


 なるほど、なるほど。


 FXとは自然科学の領分であったか、というかチャートは売り圧買い圧、の押し合いへし合いで形成されるのがだから、自然の力学と同じ振るまいになるんだな。



 これで勝てるぜ!


 もう怖いもんはない。




 しっかり、負けました。


 なんでこれで勝てる奴いるんだ?


 脳の構造おかしいんじゃないのか?

 

 


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