ウォンで遊んでみよう
なかなかにウォンが頑張っております。
9.2ウォンまでは戻してくるんだけど、それ以上には戻せない様子。
おや、一瞬9.19まで行ったけどすぐ9.23に上げられてやんの。
上げ下げは円ベースでの話な。
普通なら損切りするような値動きしてるんだけど、そもそも5.3のスプレッドがあるので誰も決算しないわな。
んん?
これってさ、韓銀がウォン買い注文入れてるから円ベースでは一時的に下がるけどさ、それでウォン売りの建玉が決済される訳じゃないから、ひたひたと売り建玉が貯まって売り圧力が高まっていく状況じゃない?
ああ、そうか。
ドル円でも揉み合いの後に一気にチャートがふれることがあるのはそうゆうことか。
さっきも揉み合いのあと一瞬で20Pips以上動いたしな。
揉み合いのチャート見てるとイーブンに見えるけど、実際それはイーブンじゃないんだ。
ひたひたと迫る津波のように売り買いどちらかの圧力が高まってる状態なんだ。
新しい注文入るたびいちいち決済されるならばチャートの見た目通りイーブンなんだろうけど、そうでない場合、例えば売り建玉が決済されてないけど買い注文入ってレートが動いたとしても売り建玉が決済されない限りマーケットには売り圧力がかかったままんだ。
チャートだけじゃなくて、マーケットに売り買いどっちの建玉がどれぐらい残ってるかも推測しなきゃならないんだ。
でもってその建玉がどこで決済されるかも推測しなきゃならないんだ。
なるほど、勝てない訳だ。
今まで片目閉じて視界半分で勝負してたようなもんじゃん。
こうゆうことは入門書に書いとけや!
と同時に新たな課題も発見。
今回のウォン売りは最初からスイング、つまり数日から数週間かけてのトレードで挑んだからこの建玉の圧力に気づけたのよな。
FXでは初めてのスイングだわ。
時間軸を変えたから見えてきたものがある。
スキャルプ(数秒から数分)、デイトレ(1日に数回)、スイング(数日から数週間)ではそれぞれ見える世界が違うんだ。
本気で勝つつもりなら全部やって多角的にトレーニングと研究しないと勝てないんだ、これ。
となるとFX口座、もう1つ欲しくなるな。
スキャルプ用に1口座、デイトレ用に1口座って具合に。
それとも通貨ペアを変えて例えばユーロ円はスイングのみにするか。
でもなあ同じ通貨ペアを多角的にやった方が深くはなるよな。
悩むとこだわ。




