バフェットメソッド
1日に192円で現物買いで1単元買って、今日247円で売りつけて5500円の利益。
原資に対する利益率29パーセント!
1日当たりだと、5,6パーセント!
株って闇金並みの利回り出せるものだったのな。
ウシジマくんからお金借りても余裕で返せるぜ。
ウォーレン・バフェットっておじいちゃんがいる。
割安な株を大量に長期保有することで富を築いた人やねえ。
それを知った時はふーんで終わりだったけど、自分でやってみて気づくことがある。
やっぱ知識って持ってるだけじゃ意味ないのな、実践してみて現実との擦り合わせとブラッシュアップしないと意味がないってつくづく感じる。
バフェットおじいちゃんの割安な株を大量に保有するのは正解なんだ。
例えば1000円の株と100円の株1単元づつ買ってそれぞれ10円値上がりした時に得る利益は同じ。だけども原資に対する利益率は10倍の差が出る。
1000円の株1単元買えるお金で100円の株10単元買った場合、利益そのものが10倍になる。
つまりは安くて値動きの早い株こそ至高。
任天堂やトヨタみたいな株はまさしく糞。
売買考えないで配当で考えたら、また違うけど。
これで値動きの材料もないのに上がったり下がったりする株がある理由が分かったわ。
俺が考えつくことを他の人が思い付かない訳はなく、安い株を大量に売り買いしている人達の存在を感じる。
安い株だったら下手したら自分が投入した資金だけでチャートが動くだろうし。
最初、値動きの激しい株は企業が手元資金が怪しくなって自社株を売って資金を作って、余裕ができたら買い戻してるのかな? それにしては何か変だ違和感があると思っていたのだけど、これで深く納得できたわ。
だよな、幾ら値上がりしたかより原資に対して何パーセント値上がりしたかのが大事だし、それに何日かかっただよな。
二倍に値上がりする株があったとして、それに1年かかるようだったらだめだよな。
いや、下手にじりじり値上がりするせいで利益確定するタイミングを逃がして1年も資金が拘束されてしまうアンタッチャブルな株だよな、むしろ。
いや、投資をしてると毎日とは言わないが数日ごとに新たな知見見つかって面白いわ、やっぱ。




