勉強してみよう!
口座ができるまでの間に、色々と入門書を読んで勉強する。
FXだろ、株だろ、投信だろ。
あ、会計の本が面白かったです。
最近、何読んでも今さら感があって新しい驚きがないなあ、読書つまんねえなあ、と思っていたとこにまったく興味もなく気にかけてなかった投資やらファイナンスやらの本読み始めたもんだから面白くて仕方ない。
面白い本や面白そうな本がざくざくと見つかる。
知らぬことを知ると言うのは面白いねえ。
多分、これから金をぶっこむんだいって前提がなければ、例えば10万から始める株式投資の本なんて読んでも糞つまらんのだろうけど、これがこれからの俺のお金の道行きを決めるんだ、思うと非常に楽しく読める。
ふんふん、チャートにはロウソク足と言うのはあるのな。
ふんふん。
読んでいて、幾つかのトラップを発見する。
どの本でも、損切りが大事と書いてあるのに、損切りの説明が常に投資での利益の出し方の後に来るのはなんでだ?
柔道で言ったら投げ技教えてから、受け身教えるようなもんじゃん。
そんなの怪我するの決まってるじゃん。
儲けてやろうと読むでいきなり損益の話から始まったら誰も読まないだろうから、仕方のない構成なのだけど、トラップではあるよな。
投資の世界はポジショントークとかそんなトラップが一杯だわ。
油断できねえ。




