働き方改革を考えよう
アップルにカスタムマシンを発注する時は、料金先払いだそうな。製品引き渡しより入金を先にすることによって、そのリードタイムで稼いでいる訳だな。
無論、アップルはそれだけじゃないけどさ。
アマゾンは他がちんたらしてる間に、うちは明日届けるよ、イケるイケる、で覇権取った。
つまり時間ってのは有限だけど、換金性のある資源だってことだ。
極端なことを言ってしまうと、仕事ってのは時間をどうお金に変えるかってことだ。
1時間に1個、製品作るなりサービス提供するなりして、時間をお金に変えている訳だ。
んで今までは1時間に1個のとこを機械使って10個作るぜ、いえーいってな利益の上げ方してきた訳だ。
そうゆう目線で働き方改革を見ると、要するにあれは、
今までのビジネスモデルでは頭打ちだから、お前らもっと大胆に時間をお金に変えるビジネスモデルを模索して構築しろよ。
ってことじゃん。
タイムイズマネーってのは時間を節約しろってことじゃない。時間はそのままお金になるってことだ。
なのに、なぜ政府による残業規制と捉えるんだ?
そうゆう時間のお金の変え方が頭打ちだから、それを変えろと言っているのに、残業とか労働時間減らせばいいんだろ、ってのはアホなのか、アホなんだな。
多分、日本人の悪いとこだよな。額に汗して働くのがいいことだって刷り込みあるから、とりあえず働けばいいと思ってる。
今まではそれで利益出せていたかもしれんけど、これからそれではどんどん利益を出せなくなっていくから、政府は新しいビジネスモデルを模索しろゆうてるのに。
やっぱ名前がだめなのか。
働き方改革ではなく、お前らのやり方はもう時代遅れだから、労働時間短縮しても今まで以上に利益上げられるビジネスモデル考えろ法案にしないと事案を理解できない経営者が多々いるんじゃないのか。
いや、それだと日本市場に利益がないと見なされて日経がだだ下がりする可能性あるから、だめか。
これからは時間を制する企業が利益をあげると言うのに。
それを考えるとソフト○ンクの孫さんってやっぱすげえよな。
時間を制するのに不可欠な通信系を早々と押さえたもんな。
儲ける人はやっぱ儲けるべくして儲けてるんだな。




