???が産まれた日
暖かい…いや、温かい?まぁ、どっちでもいいけど。
たしか、俺は鈴奈の身代わりになって死んで……そしたら自称運命神に会って転生させてられたんだ。
何も説明なしにやりやがって...こういうのってこう、色々あるだろ!特典の話とか、依頼をするとか。
次会ったら問い詰めてやる…
どうしよう、ずっと暗いままなんだが。耳を澄ませばちょくちょく物音が聞こえるから、子宮の中か?
気が狂いそうなんだけど。
うん?急に光が…そうか、やっぱり俺は子宮の中だったのか。うっ、久しぶりの外に感動して涙が。
「オギャーッ、オギャーッ。オギャーッ。」
「‰○◇▼〒▼‰♂○◇◆▼◆□(奥様、大きな男の子ですよ。)」
「♂○⇒▼♀々▼●⇒¢○°‰!(おぉ~、よくやったぞっ、フェリナ!)」
「◆⇒♀♂◆々♀¢〃□★®▲※?(あなた、この子の名前はどうしましょう?)」
「♂$□▽◆®〃®※▲⇒¢●仝▽°(うむ、この子の名前は???だっ。)」
「♂◆®〃★■%○〒○〃ゞ〒〒(いい名前ですね。では、私とこの子はもう休みますね。)」
「♂仝‰!♀◇◆®♀▲ゞ□★ゝゞ◆▲♂◇♀▽◆®ゝ○◆!(あぁ!産むのは疲れるらしいからな。よく休むのだぞ!)」
ああもう、何でこんな号泣になんの!
つか言語分からん。さてはてめぇ、異世界だな!