表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/14

プロローグ

やぁ、こんにちわ。俺の名前は黒金一樹、青春を謳歌する十七歳の高校生...だったんだけど死んじまったからもう関係ない話になっちゃった。

詳しく言うと、ずっと好きだった崇賀鈴奈という人がトラックにひかれそうになっている所を、俺が助け、代わりにひかれたから。

自慢じゃないが、俺は事務所に所属しているプロゲーマーであり、本も書いて売っているから、収入はかなりあるし、学校での成績の高くハイスペックだ。あ、これもう自慢だな。


けれども、反省も後悔もしていない。むしろ、彼女を助けた事を誇りにすら思っている。そして俺は、この誇りを胸に抱き、死ぬのだろうって思ってた......のだが。


なんかこの「どうも~運命神レーナでーす♪今から君を私の世界に転生させるねぇ~♪」と言う頭の軽そうな自称運命神様が転生させてくれるらしい。鈴奈になんか似てるけど、頭の方は全然似てなかった。



「オーケーオーケー。じゃ、早速転生させるね~♪」

「えっ、早くない?!」

「それでは、転生した私の世界でかんばってね~♪」

「ち、ちょっとまっ...?!」






「そうだ、せっかくだから向こうて会わせてあげよ♪」


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ