23:ステータス確認
怪盗=マグロ
年齢:16歳
Lv:2433
種族:竜人族(特殊、龍王)
職業:スペルマスター
状態:良好
HP:956051
MP:792700
STR:182460
VIT:153256
DEX:131363
INT:165462(4900)
LUK:109465
EXP256320
フリーポイント:238300
ユニークスキル:語源自動通訳、限界突破、超越者、種族限界突破、種族制限突破、竜の目、上位鑑定、上位偽装、無限収納袋、自動解体、売却
パッシブスキル:全属性無効、全異常無効、最大MP上昇6、MP回復速度上昇6、消費MP減少5、防御力強化3、無詠唱、多重起動、同時並列思考
アクティブスキル:火魔法4、水魔法5、風魔法5、土魔法4、氷魔法3、雷魔法6、回復魔法6、光魔法3、召喚魔法4、時空間魔法6、龍語魔法3、魔力操作5、魔力探知5、製作魔法
使用魔法:ウォーターウォール、ストーンウォール、アイアンウォール、タングステンウォール、ゴールドウォール、プラチナウォール、ミスリルウォール、ファイア、ストファボール、ファイアアロー、ファイアボール、ファイアエクスプロージョン、ストーンアロー、エアアロー、エアランス、エアブラスト、ウォーターウォール、ウォーターボール、アシッドランス、アシッドブラスト、アシッドストーム、ライトニングアロー、ライトニングブラスト、アースブレイク、アースホール、フライ、クリーン 、抽出、混合適用化
カイトウ=セレスティーナ
年齢:86
Lv:2433
種族:ハイエルフ
職業:皇魔剛弓士
状態:良好
HP:751698
MP:941536
STR:131363
VIT:109470
DEX:160562
INT:184910(2450)
LUK:153256
EXP:890820/1500000
フリーポイント:119150
ユニークスキル:限界突破、超越者、種族限界突破、種族制限突破、暗視、鷹の目
パッシブスキル:全属性無効、全異常無効、最大MP上昇6、MP回復速度上昇5、消費MP減少5、無詠唱、魔力操作5、魔力探知5
アクティブスキル:弓術6、水魔法6、風魔法6、生活魔法、製作魔法
カイトウ=アンジェリカ
年齢:23
レベル:2434
種族:狐族
職業:アークロード
状態:良好
HP:832334
MP:574288
STR:160628
VIT:109515
DEX:182533
INT:133972(2550)
LUK:51105
EXP:1273500/2425000
フリーポイント:119100
ユニークスキル:限界突破、超越者、種族限界突破、種族制限突破
パッシブスキル:全属性無効、全異常無効、最大MP上昇6、MP回復速度上昇4、消費MP減少6、魔力操作3、魔力探知4、無詠唱、製作魔法、多重起動
アクティブスキル:火魔法7、風魔法5、土魔法2、鈍器術3
カイトウ=ティルア
年齢:22
レベル:2432
種族:猫族
職業:ビショップ
状態:良好
HP:831650
MP:470568
STR:160496
VIT:109425
DEX:182383
INT:131314(100)
LUK:51084
EXP:2223320/2433000
フリーポイント:121450
ユニークスキル:限界突破、超越者、種族限界突破、種族制限突破、暗視
パッシブスキル:全属性無効、全異常無効、最大MP上昇3、MP回復速度上昇3、消費MP減少5、魔力操作1、魔力探知1
アクティブスキル:気配遮断、回復魔法6
カイトウ=シェルアス
年齢:128
レベル:2433
種族:ハイエルフ
職業:アークロード
状態:良好
HP:751698
MP:707242
STR:131363
VIT:109470
DEX:160562
INT:182460
LUK:51105
EXP:312320/2434000
フリーポイント:121600
ユニークスキル:限界突破、暗視、超越者、種族限界突破、種族制限突破
パッシブスキル:全属性無効、全異常無効、最大MP上昇7、MP回復速度上昇7、消費MP減少6、無詠唱
アクティブスキル:水魔法7、風魔法6、土魔法3、氷魔法5、雷魔法7、光魔法4、魔力操作5、魔力探知5
カイトウ=クララ
年齢:18
レベル:2432
種族:人族
職業:魔法使い見習い
状態:良好
HP:795186
MP:401244
STR:145905
VIT:131314
DEX:109434
INT:145905
LUK:109434
EXP:2220320/2433000
フリーポイント:121550
ユニークスキル:限界突破、超越者、種族限界突破、種族制限突破
パッシブスキル:全属性無効、全異常無効
アクティブスキル:魔力操作1
ミライ(ミスリルスライム)×10
Lv2433
種族:特殊変異体スライム
職業:スライム
状態:良好
HP:2481418
MP:744440
STR:7300
VIT:802810
DEX:58388
INT:364920
LUK:14600
EXP:49000/60000
ユニークスキル:限界突破、超越者、種族限界突破、種族制限突破、大陸共通語
パッシブスキル:全属性無効、全異常無効
アクティブスキル:溶解7
ライム(プラチナスライム)
Lv2433
種族:特殊変異体スライム
職業:スライム
状態:良好
HP:2919528
MP:598480
STR:7400
VIT:948780
DEX:58388
INT:291940
LUK:14600
ユニークスキル:限界突破、超越者、種族限界突破、種族制限突破、大陸共通語
パッシブスキル:全属性無効、全異常無効
アクティブスキル:溶解8
シラタマ
年齢:5
レベル2434
種族:ワイルドキャット
職業:シャドウハンター
状態:良好
HP:1021741
MP:313852
40STR:153256
35VIT:131363
60DEX:237198
30INT:109470
25LUK:94912
EXP:28000/69000
ユニークスキル:限界突破、超越者、種族限界突破、種族制限突破、暗視
パッシブスキル:全属性無効、全異常無効、敏捷性強化3、気配遮断2
アクティブスキル:牙裂術2、爪斬術3
「クククッ、あはははは! 何だか面白い事になってるな!」
「マグロちゃん、笑い事じゃないですわよ!」
「これは面白いにゃ、全員化け物にゃ」
「見た事の無いスキルを一応鑑定してだ、もう人員確保って必要無い気がするのは俺だけか?」
全員一致で探す必要が無いとの結論に達した、それでもオークション辺りに行った際には買うかもしれないって事で、普通に店には行かない事とした。
「しかし可笑しい点が結構あるな、俺の種族とかスライム達の共通語とか、耐性がそれほどじゃなかったのに突然無効化とか」
「鑑定しては如何ですか?」
「それが種族を鑑定しても何も反応が無いんだよな、とりあえず増えたのを鑑定してみるか」
鑑定
超越者:レベル101に上がる際に自動取得、取得までLvが上昇しない、取得の為には経験値5百5万ポイント、ステータスが3倍になる、同種のステータスアップとは重複せず、上位のみ適用。
種族制限突破:レベル1001に上がる際に自動取得、取得までLv1001に上がらない、必要経験値1億ポイント、レベル上限解除、種族による寿命が無効化され無期限となる、身体的成長が25歳で止まる。
種族限界突破:Lv2001に上がる際に自動取得、取得しなければLv2001に上がらない、必要経験値10億ポイント、種族としての限界上限がある場合は上位の種族へと変化する、今後レベル次第で上位種へと更に変化する。
全属性無効:一定ステータス以上で自動取得、無属性、物理属性以外の無効化。
全異常無効:一定ステータス以上で自動取得、部位欠損及び死亡以外無効化。
「一番厄介そうなのは年齢と上位種への変化って奴だな、もしかしてエンシェントドラゴンを突破して龍王になったって事か?」
「マグロが龍化を取得して龍化した際に鑑定すれば一発で分かるのにゃ」
「何だか嫌だなぁ、あえて鑑定せずに放置しよう、その方が心安らぐってもんだ」
「マグロちゃん、投げましたわね」
「いいじゃん投げようよ、後は年齢だな、老けなくなって無限に生きられるって解釈すれば良いんだよな」
「マグロ様の言う事で間違いなさそうです、もしかすると年齢が高い者は若返る効果があるかもしれませんね」
「皆には当然変化は無いな、これじゃ効果の判別は無理か。
そう言えばクララが固まってるな、大丈夫か?」
「何もしていない私が、あの~」
「気にしなくて良いさ、クララは伸びしろが大量にあるんだ、これから少しずつ前進すれば良い、それで適正はどうなったんだ?」
「喜びなさいマグロちゃん、風と時空間魔法ですわよ」
「それは何とも、教えにくいのばっかりだな、貴重なんだけど、アンジェ、いけるか?」
「風は兎も角時空間魔法は無理ですわよ」
「うーん、俺も体感で使ってるからなぁ、教える自信がないなぁ、とりあえず風魔法を取得して無詠唱まで覚えたら書物を見てもらおうか」
「マグロさんが匙を投げるのは初めてかも知れませんね」
「目で見えるのは分かりやすいから簡単なんだよ、見て同じのを想像しながら魔力を通すだけで無詠唱の練習になるだろ、風とか時空間は見えないからなぁ、
それで鑑定したのは一人だけ?」
「そうですわね、あの時急いでいたので全員分購入すると言う考えが抜けていましたわ」
「それじゃ、俺のは要らないから買って全員使っておこうか、ハイエルフの二人は火は適性があっても使わないよな?」
「ええ、植物に害が及ぶ火は使う気に慣れませんね」
「それは覚える必要は無いな、自身の尊厳を守るのは必要な事だ。
そうそう、もう今後ステータスの見せ合いは不要だわ、皆似た様なレベルだろ、これ以上上がったのを見た所で数字が増えてるだけだしな」
「熟練度上げに勤しむぐらいかする事が無くなりますわね」
「ここまでレベルが上がったらそれもあげ放題な感じがするよな、皆が無詠唱に多重起動を覚えたら消費の少ない魔法を連発すれば勝手に上がるし」
「身もふたもない事実ですわね」
「しかし、やっとこ一息つけるかと思って来てみれば、また厄介ごとの匂いが漂ってるなぁ」
「マグロ様、厄介ごとかは分かりませんが、あの鉄の壁は撤去しなくてよろしかったのですか?」
「鉄の壁??」
「南門から侵入されて戦場にならない様に建てた壁ですよ」
「あああああああああああああああああ!!!!!! やらかしたよ! 南門封鎖したままじゃないか!」
「マグロちゃん、Sクラス冒険者なら時間は掛かりますが鉄程度はどうにでもできますわよ、打診して撤去とその品は差し上げれば依頼料にもなります、こういう対処はどうでしょうか?」
「そう、だな、そうしよう、宿の人に冒険者ギルドの場所を聞いて連絡してもらって来るわ」




