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【長崎異能浪漫譚】 刀がしゃべるので── オランダ正月編

作者:先古風 孝
長崎・出島。西洋と東洋が交わるこの町にも、新年がやってきた――
はずだった。
太助と、相棒の“喋る古刀”かに吉が迎える元旦は、やっぱり平常運転。
金はない、食い物もない、ならば向かうは……友人・耕牛の屋敷!
オランダ正月のごちそう目当てに突撃する太助だったが、去年の“ある事件”
が原因で、花月楼からはまさかの出禁……?
京ことば的婉曲表現「また、よろしい折にでも」の意味も分からぬまま、
今年も自由奔放に駆け抜ける!
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