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甦りはアンデッドで  作者: 敏之助
魂生の間
9/10

人物紹介

あけましておめでとうございます。


前回の後書き通り、人物紹介となります。

(正月早々にやることなのかというツッコミは、拒否します。)

【俺(古谷和利・ふるやかずとし) ♂だった(過去形)】


 50歳とちょっとのおっさん。日頃の不摂生がたたり、人間50年にして死す。

 魂生の間という世界で、次の生まれ変わりの順番待ちのはずだが・・・。

 へんな爺さんに絡まれるは、謎の少女に絡まれるている。

 

【サクラ(と呼べという謎の少女) ♀?】


 魂生の間の案内担当の女性。本来魂生の間に存在する物には、

 名前はないはずなのだが。和利にサクラ(状況によりユキ)と名乗り、

 以降はその名前で呼ばせている。

 案内担当とは言っているが、本当の所はどうなのか、現段階では不明。



【爺(じじい・大審問官)♂】 


 和利が魂生の間にいた時に話しかけてきた爺。

 名前は器に付属するものと和利に伝えたが、自分のことは爺と呼べと言う。

 実は、生前の人物がどんなことをしていたのか判断をする審問官の長。

 滅多に魂の審問を行うことはないが、何故か和利の時は自ら審問をかって出た。

 和利を弄って遊んだ挙句、肝心の審問を忘れてしまうという大失態をしでかす。

 下界に詳しいが、どうやら下界に僕もいるらしい。

 ちょくちょくその僕を頼りに下界で遊んでいるらし い。



【受付・案内担当総監 ♀】


 魂生の間の受付及び案内担当の長。爺(大審問)とは親しい間柄で、

 大審問官に対しても厳しく対応している。

 迷子の案内担当からは、クソババアと密かに呼ばれている。

 どうやら、自分にも他人にも厳しい。

 密偵が着るような漢服を着用している。動きやすい服装が好みらしい。



【迷子の案内担当 ♀】


 魂を審問の扉へ案内する役割の担当。以前、別の魂を審問の扉に入れてしまう

 大失態を犯して、総監からこっぴどく叱られたことを根に持っており、

 総監をクソババアと陰で呼んでいる。

 本人の希望は受付担当だったが、魂と意思の疎通が出来る力を持っているため、

 案内担当となった。

 意思の疎通が出来るのに、なぜ別の魂を審問の扉に入れてしまったのかは謎。

 案内担当の制服を着用しているが、自分なりにアレンジを加えて

 イケているともっているようだが・・・。


【創主 ♀】


 受付・案内担当総監と爺の会話でしか登場していない。

 総監は姫と呼び、大審問官は創主と呼んでいる。

 姫と呼ばれていることから、総監や爺に比べて若い女性と思われる。



【サラリーマン妖精(受付担当) ♂?♀?混合?】


 和利が魂生の間で初めてみた、サラリーマンの恰好をした妖精らしき、

 背中に羽が生えた物体。


 

【審問の扉の門番リーダーのABC おそらく♂】


 審問の扉を警備する門番のリーダー達。

 Aが一番立場が弱く、Bが強い。CはBの紐みたいなもの。




※ 今度の登場予定人物 (次章 アンデッド下界に立つ)



【和利の同僚A(名前については、現在交渉中) ♂】


 和利がボケればツッコミ、和利がツッコめばボケてくれる、

 気のいい相方。年齢は30歳。

 和利が再就職した先の同じ部署にいた先輩。

 年齢は和利より20歳若いが、気の合う仲間。

 お互いにアニメが好きで、よくアニメの話をしていた。 



【和利の同僚B(名前については、現在交渉中) ♂】


 和利が再就職した際の同期。年齢は、28歳。

 和利のボケを上手く聞き流してくれる良き友。

 同期ではあるが、配属された部署は和利と異なるもの

 の、関連性があるため、仕事の相談等も良くしていた。



【同僚Bの恋人(名前については、現在交渉中) ♀】


 和利、同僚Bと同じ職場に勤めている。

 和利とも良く休憩時間等でも会話をしている。

 和利を見つけると、お菓子をねだってくる。

 和利は餌付けと言っていたが、どうやら、餌付けをするように

 和利が飼いならされていた。



【和利の同僚C(名前については、現在交渉中) ♂?♀?どっち?】


 和利と同じ職場で、和利よりも前から勤めていたが、同僚Bと同じ部署から、

 和利と同僚Aの部署に移 動してきた。

 基本無口で天然。同僚Aと和利の弄られ役。

 和利や同僚Aのボケに対しても、反応が薄い。

 『必殺のボケ殺し』という技を繰り出す。

 


他にも登場予定の人物はありますが、しばらくは、このメンバーで

ドタバタすると思います。



※ 1月の13日に気付きました。

次回投稿予定日の設定間違えてました。16日に投稿されます。

すみませんでした。


次回の投稿は、予定通り、1月9日 0時を予定しております。

まだ、次話については、半分しか進んでおりません。

その半分を1月9日に投稿する可能性が非常に高いです。

この正月休みに頑張って筆を進めていると思いますが、12月31日までは忙しくて。

1月9日投稿文、3000文字程度だったら、想定の半分で、作者が断念したと

思っていただいて結構です。

(締め切り遅らすぐらいだったら、半分だけでも投稿しちまおうという魂胆です)


では、今年もよろしくお願いいたします。

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