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キミは太陽  作者: karinko
4/9

★プロローグ★光side

キミの第一印象、


…大好きだったあの子に似てる。


それがきっと、この気持ちの始まりだった。




オレは西崎光!!


サッカーが大好きなスポーツ少年や!笑


今日も楽しく部活に励んでてんけど…


ポーン


ゆーとがミスってボールを勢いよく飛ばしてしまい、ボールがグラウンドの外にでてしまった。


「あ、悪い!光とってきて!!」


「ええよー!!」


オレはすぐにボールの方へかけていきボールを拾った。


そしてグラウンドに戻ろうとしたとき、


ドンッ!


下校中の女の子にぶつかってしまった。


女の子は衝撃で尻もちをつく。


あちゃー!!


やってもーた!!


「ごめん!!いける!?」


オレは慌てて女の子にかけよった。


「いえ、こちらこそすいません…」


女の子は顔をあげた。


この時、初めて(実際には二週間ほど同じクラスで一緒に過ごしてたらしいけど)キミの顔を見た。


肩までの真っ黒な髪。


眼鏡をかけていて、少し地味な女の子。


でも、そのあとオレが忘れてたボールを拾ってわざわざ呼びとめてまでオレに渡してくれたから、きっといい子なんだろうなぁと思った。


そんなキミと再会したのが次の日。


キミはあたりまえのように教室に入ってきた。


「あっ!昨日の子や!!」


びっくりして、なんとなくうれしかった。


そのままキミに話しかけて、途中で恵美が入ってきて、なんだかんだでキミの名前が『笹川菜ノ花』だということを知った。


そしてオレと恵美がいつものように言い争いを始めると…


キミ…菜ノ花が笑った。


その笑顔が…


どことなく、あの子に似ている気がした。


『いい子』そうだから仲良くなろうと思った。


それが、『あの子に似ている』から仲良くなりたいと思った。


菜ノ花への興味がよりいっそう大きくなった。


光sideのプロローグです。

はい、あと恵美と悠人の分もあります。

めんどくさいと思いますが、読んでいただけるとうれしいです…


ちなみに今回は『大好きです☆』や『純情恋模様』のように菜ノ花side→光side→恵美side→悠人sideみたいに順番にはならないと思います。

読みにくいと思いますがよろしくお願いします(*^_^*)

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