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Flash back from the another planet 他の星から 中京の物語 青春の馬 革命の丘  作者: 是田好


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結 エピソード③

エピソード③伏龍が濱崎の主要部を二重三重に取り囲んでいる間 玄徳は別働隊を率いて江戸濱崎を隔てる川を渡った 久しぶりだな 江戸入りは もう間もなく品川に到着目黒川に臨もうかという頃合いに 海辺にあまり似つかわしくない要塞が目に止まった アレがアルカトラズか 昔々デリバリーで何度か入り口までは届け物をした経験があった 鰻屋は 又今度でいいか アルカトラズは相変わらず いや 以前にもまして塀を高くして 守りを固めているように見えた 猪口才な フォーテンブラス砲を はは 何門用意しますか 全門だ といっても 四門しかないが まだ その威力を確かめていなかったな 四門ともに アルカトラズに向けて 思いっきりブチかませ 遠慮はいらない 止めと言うまで 打って打って撃ちまくれ いいな 早速轟音と共に 壁にぶち当てる 1回 2回 3回目 狙い撃ちしようとした時 アルカトラズから旗がはためいていた 明らかに白旗であった 何だ もうか 降参か 降参か 城門が開かれた 両手を挙げた看守達と思しき面々が現れた 看守長は 一足先に逃げてしまったという 面魂の良い 二三人に残ってもらい 城内をくまなく案内してもらうことにした 囚人達を解放しようと 思ったが 玄徳が到着する前に ほとんど逃がしてしまったという 須崎の前に 鮫洲も同様に開門降参していたが まだまだ囚人達が多勢囚われたままであった 須崎は重罪人専用とも言われていたが 実際のところは いわゆる政治犯と目される囚われ人か多数を占めていたと言う 成る程 逃がしたとしても大して問題無しと踏んだわけか ソレでも地下何階か 恐らく海面下であったろう うっかりすると見過ごしてしまう様な 隅っこに 禿頭の人物が 囚われたままであった アレは 私共も 何者かは存じ上げてはいませんが 国家にとって重大な犯罪人とだけ 伺っております 少し厳重過ぎないか あの部屋は はぁ 特殊な仕組みでして いざという時は 海水を導入して 完全に水没させる事ができます 有り体に言えば 拷問もしくは処刑部屋 と 伺っております 残りすべての囚人達を解放する様に 特にあの部屋の囚人は すぐにでも病院に入院させた方がいいな 賢参りましてございます

今読み返してみて もっともっと 書き込んで置くべきだったかな とも思います 特に玄徳の後方支援活動 アイデアはあったのですが 面倒臭くて端折ってしまいました また分量的な問題 適正なサイズ感の問題 結として起承転とのバランスの問題 まぁ そのうち折を見て改編 という事になるかも←言い訳ばっか しかし このシリーズ 見事なくらい 感想 コメント 無しですな ( ´Д`)=3

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