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プロローグ
新しい章に入ります
前章が唐突に終わり過ぎだ?
……わかってますよ、けど、此処からが楽しいからやらせてください!!
いつも…夢を見て居る
あの日全て守れなかった無様な負け犬の自分の夢を
いつも…いつも同じところで夢は途切れる
かつて無謀にも挑んで敗北する無様な自分を
自分は…何故あの時負けてしまったのか?
本当にあの日だけをフラッシュバックする
死ねるならあの日に…仲間と死にたかった
けど…今は彼らの言葉が数珠繋ぎに自分の命を強く…
強く握って居る
まるで自分を逃さないと
自分たちが醜く死んだのに…貴様だけ一人でのうのうと生きていくのかと
……もう…… は…




