表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

117/223

プロローグ

新しい章に入ります

前章が唐突に終わり過ぎだ?

……わかってますよ、けど、此処からが楽しいからやらせてください!!

いつも…夢を見て居る


あの日全て守れなかった無様な負け犬の自分の夢を


いつも…いつも同じところで夢は途切れる


かつて無謀にも挑んで敗北する無様な自分を


自分は…何故あの時負けてしまったのか?


本当にあの日だけをフラッシュバックする


死ねるならあの日に…仲間と死にたかった


けど…今は彼らの言葉が数珠繋ぎに自分の命を強く…


強く握って居る


まるで自分を逃さないと


自分たちが醜く死んだのに…貴様だけ一人でのうのうと生きていくのかと


……もう…… は…


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ