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嫌われるということは、人より上に立っているということ
嫌われるというのは人より上にいるからです。
人より上に立っているということは人の劣等感を煽るということです。
劣等感を感じるからこそ、嫌って攻撃することで皆と同じにしようとするのです。
皆と同じだったら人に嫌われることはないのです。
つまり、害のない人間であるということです。
好かれる人間というのは、自分を攻撃しない、安心できる人間ということなのです。
人より上に立つには、人を分析することです。
分析し、相手を理解することで、相手の上に立つことができるのです。




